1964 中外炉工業

1964
2026/05/12
時価
355億円
PER 予
13.1倍
2010年以降
赤字-79.91倍
(2010-2026年)
PBR
1.06倍
2010年以降
0.42-1.58倍
(2010-2026年)
配当 予
3.95%
ROE 予
8.06%
ROA 予
4.91%
資料
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中外炉工業(1964)の売上高 - 開発事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年6月30日
9400万
2022年9月30日 +243.62%
3億2300万
2022年12月31日 +139.63%
7億7400万
2023年3月31日 +31.52%
10億1800万
2023年6月30日 -90.28%
9900万
2023年9月30日 +287.88%
3億8400万
2023年12月31日 +63.8%
6億2900万
2024年3月31日 +201.43%
18億9600万
2024年9月30日 -38.19%
11億7200万
2025年3月31日 +102.73%
23億7600万
2025年9月30日 -70.12%
7億1000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各セグメントの主な製品又は事業内容は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/16 16:31
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/16 16:31
#3 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び子会社7社で構成され、熱処理事業(主に自動車、機械、半導体、化学、電池製造関連)、プラント事業(主に鉄鋼、非鉄、窯業関連)、開発事業(主に脱炭素関連、精密塗工・乾燥関連、廃棄物処理・リサイクル関連)の3分野における、工業炉・産業機械・環境設備・燃焼設備についての設計・製作・施工及び燃焼機器などの製作・販売を主な内容とし、さらに各事業に付帯するエンジニアリング、研究開発並びにその他のサービスなどの事業活動を展開しております。
当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
2025/06/16 16:31
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/06/16 16:31
#5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、熱処理事業(主に自動車、電池製造関連)、プラント事業(主に鉄鋼、非鉄金属)、開発事業(主に脱炭素関連、精密塗工・乾燥関連、大気浄化、廃棄物処理・リサイクル関連)の3分野の別に事業部等を設置し、事業活動を展開しております。従って、これらの3分野を報告セグメントとしております。子会社の事業につきましては「その他」に含めております。
各セグメントの主な製品又は事業内容は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
2025/06/16 16:31
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/16 16:31
#7 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
プラント事業158
開発事業45
その他283
(注) 従業員数は、就業人員であり、連結会社以外への出向者(2名)は含んでおりません。
(2) 提出会社の状況
2025/06/16 16:31
#8 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類
堺事業所(大阪府堺市)開発事業機械装置及び運搬具等
当社グループは、原則として事業の報告セグメントを単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別にグルーピングを行っております。
開発事業セグメント内の商品開発部につきましては、将来の事業化を目指して活動しておりますが、短期的にはキャッシュの回収が見込み難いことから、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14百万円)として特別損失に計上しています。
2025/06/16 16:31
#9 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループは、熱技術を核として、カーボンニュートラル、高機能材料、資源循環(ゼロエミッション)などの社会的要請を的確に捉え、新しい価値を創造し、社会に貢献することを企業理念として、熱処理事業、プラント事業、開発事業の3分野において研究開発を進めています。
当社を取り巻く外部環境の変化や多様化は著しく、その潮流は今後、ますます激化することが予想されます。その潮流に迅速に対応し、顧客の満足する技術、商品を創出すべく、開発事業の中核を担う『商品開発部』『コンバーテック部』『GXプロジェクト室』は、それぞれの専門性を活かし活動を行ってまいりました。
2025/06/16 16:31
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの目標とする経営指標は以下のとおりです。
経営指標(連結ベース)2026年3月期目標値2027年3月期目標値
受注高(百万円)37,80042,000
売上高(百万円)37,50041,500
営業利益(百万円)3,0003,620
(注) 2027年3月期は、中期経営計画の最終年度になります。
2025/06/16 16:31
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、受注面につきましては、国内鉄鋼向け省エネ型焼鈍設備や連続亜鉛メッキライン、排ガス処理設備、機能材火炎内処理設備、次世代電池関連製造装置、航空機関連素材熱処理設備などの成約を得て、受注高は前期比101.8%の39,477百万円と増加しました。
売上面につきましては、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業/製造分野における熱プロセスの脱炭素化」案件や、海外向け脱炭素型大型ステンレス光輝焼鈍設備、国内向け半導体・電子部品熱処理炉、インフラ整備用部材焼鈍炉、排ガス処理設備などの工事が順調に進捗し、売上高は前期比123.8%の36,247百万円と増加しました。
利益面につきましては、受注済案件の工事が進捗・完成する中で、新たな案件に関しては計画的な値上げを実施いたしました。また、当社製品はオーダーメイドが主という性質上、顧客への訴求力が高く、結果として価格転嫁を進める要因となりました。そして、仕入先や部材種別の適切な見直しによって、調達コストの削減も適ったことから、営業利益は前期比185.2%の2,735百万円、経常利益は前期比175.1%の3,003百万円と増加しました。また、政策保有株式について、資本効率の観点から保有メリットが希薄した銘柄は縮減するという方針に基づき、保有する株式の一部を売却したことに伴う売却益により、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比136.5%の2,998百万円と増加しました。
2025/06/16 16:31
#12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) その他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2 工事進行基準による売上高(2)その他の情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2025/06/16 16:31
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
実行予算については、外注先から入手した工事費等の見積金額や、過去実績を加味した原材料の購入価額水準等を勘案しております。
当該見積りについて、工事内容の変更や、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において計上される工事進行基準による売上高及び各段階損益の金額に影響を与える可能性があります。
2025/06/16 16:31
#14 重要な契約等(連結)
(注) 1 上記についてはロイヤルティとして売上高の一定率を受けとっております。
2 上記のうち、契約期間が自動延長とあるものは、各契約とも契約満了日前一定の日前に当事者の一方が終結通知を他方に提出しなければ延長されます。
2025/06/16 16:31
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/16 16:31

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