- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各セグメントの主な製品又は事業内容は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/27 10:12- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/27 10:12 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/27 10:12- #4 業績等の概要
その結果、国内では、鉄鋼向け省エネ型加熱炉の新設や連続亜鉛メッキライン改造工事を、また、海外ではメキシコ向け自動車部品熱処理設備や中国向けタッチパネル関連精密塗工装置などの成約を得て、受注高は32,167百万円(前年同期比98.3%)となりました。
売上面につきましては、国内では、自動車メーカ向け量産型真空浸炭設備や太陽電池製造設備を、また、海外では台湾鉄鋼向け加熱炉や中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置などを納入し、売上高は32,795百万円(前年同期比133.6%)を計上し、増収となりました。
利益面につきましては、営業利益677百万円(前年同期比282.0%)、経常利益792百万円(前年同期比225.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益545百万円(前年同期比179.9%)を計上し、増益となりました。
2016/06/27 10:12- #5 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 金額は売上高により表示しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2016/06/27 10:12- #6 経営上の重要な契約等
(注) 1 上記についてはロイヤルティとして売上高の一定率を受けとっております。
2 上記のうち、契約期間が自動延長とあるものは、各契約とも契約満了日前一定の日前に当事者の一方が終結通知を他方に提出しなければ延長されます。
2016/06/27 10:12- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高につきましては、エネルギー分野26,701百万円、情報・通信分野1,847百万円、環境保全分野3,070百万円、その他3,611百万円を計上し、相殺消去を含め、全体として前連結会計年度比33.6%増加の32,795百万円となりました。
増収効果に伴う売上総利益の増加により、営業損益は前年同期比182.0%増加の677百万円の営業利益となりました。経常損益も前年同期比125.5%増加の792百万円の経常利益となり、親会社株主に帰属する当期純損益につきましても前年同期比79.9%増加の545百万円の親会社株主に帰属する当期純利益を計上することができました。
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