売上高
連結
- 2017年3月31日
- 32億2600万
- 2018年3月31日 +2.67%
- 33億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各セグメントの主な製品又は事業内容は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。2018/06/27 9:21
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2018/06/27 9:21
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 JFEスチール㈱ 3,474 エネルギー分野 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 9:21 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/27 9:21
- #5 経営上の重要な契約等
- (注) 1 上記についてはロイヤルティとして売上高の一定率を受けとっております。2018/06/27 9:21
2 上記のうち、契約期間が自動延長とあるものは、各契約とも契約満了日前一定の日前に当事者の一方が終結通知を他方に提出しなければ延長されます。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループは、業績確保に向けて積極的な受注活動を展開しました。その結果、国内向けでは、銅ストリップ連続焼鈍ラインや加熱炉改造工事、機械部品熱処理設備などに加え、海外向けでは、台湾向け自動車部品熱処理設備などの成約を得て、受注高は前年同期比131.3%の39,201百万円と、大きく増加いたしました。2018/06/27 9:21
売上面につきましては、台湾向け加熱炉更新工事や高効率型水素焼鈍炉のほか、自動車部品熱処理設備などを納入し、売上高は前年同期比99.0%の30,830百万円となりました。
利益面につきましては、減収とはなりましたが、原価率の改善などにより、営業利益1,181百万円(前年同期比152.6%)、経常利益1,287百万円(前年同期比140.0%)と増益となりました。なお、前年度にありました繰延税金資産の計上といった特殊要因がなくなり、税負担が増加したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は864百万円(前年同期比88.3%)となりました。