1852 淺沼組

有報資料
116項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第80期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/29 10:40
【資料】
PDFをみる
【項目】
116項目

有報資料

(1) 財政状態
当連結会計年度末における財政状態は、未収入金が増加したものの、工事代金の回収が進んだことによる受取手形、完成工事未収入金の減少により、総資産が前連結会計年度末より21億9千7百万円減少し、1,041億4千3百万円となった。負債については、未成工事受入金の減少により、前連結会計年度末より73億6千6百万円減少し、904億9千3百万円となった。また、純資産については、当期純利益の計上及び、「退職給付に関する会計基準等の適用」に伴う期首増加額により利益剰余金が32億2千2百万円増加したこと、その他有価証券評価差額金が12億3千8百万円増加したことなどにより136億5千万円となった。
その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末より5.1%増加し13.0%となり、1株当たり純資産については前連結会計年度末より67円77銭増加し、178円13銭となった。
(2) 経営成績
当連結会計年度における経営成績は、受注高については、選別受注が浸透したことにより、官庁工事が前連結会計年度比8.6%減少の411億8千6百万円、民間工事では前連結会計年度比5.4%減少の772億5千2百万円となった。全体では前連結会計年度比6.6%減少の1,184億3千8百万円となった。
完成工事高については、受注高の減少のため、前連結会計年度比6.7%減少の1,254億8千1百万円となった。
また、工事採算改善への様々な取組の結果、完成工事総利益が前連結会計年比24.5%増加の77億2千9百万円となった。
損益は、販売費及び一般管理費が前連結会計年度比5.4%増加の53億4千8百万円となったが、完成工事粗利益の改善により、営業損益は26億8百万円の利益(前連結会計年度比85.8%増加)、経常損益は23億3千8百万円の利益(前連結会計年度比128.7%増加)、そして当期純損益は固定資産の売却による特別利益の計上により、27億9千3百万円の利益(前連結会計年度比58.7%増加)となった。
(3) キャッシュ・フロー
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりである。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。