- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、「土木関連」は土木工事全般、「建築関連」は建築工事全般、「兼業事業」はアスファルト合材の販売などを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/04/22 13:15- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位 百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 | 3,338 | 土木関連 |
2022/04/22 13:15- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2022/04/22 13:15 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2022/04/22 13:15 - #5 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役 富岡政明と当社との間に特別な人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏が所長である富岡労務管理事務所は、当社子会社と委託契約を締結しておりますが、条件面は他の取引先と同様であり、その取引に特別な利害関係はありません。
社外監査役 丸山和貴は現在カネコ種苗株式会社の社外取締役を務めております。カネコ種苗株式会社と当社との間には工事請負等の取引がありますが、条件面は他の取引先と同様であり、当社売上高に占める割合は多いものではありません。また、同氏が所長である丸山法律事務所は、当社と顧問契約を締結しておりますが、他社同様の取引条件によっており、その取引に特別な利害関係はありません。以上から同氏と当社との関係性に特別な利害はなく、当社は同氏の弁護士としての豊富な経験が経営の透明性確保や向上に繋がるものと判断し、社外取締役に選任しております。
社外監査役 木部和雄は、当社株式を4.11%保有(2021年3月31日現在)する株式会社群馬銀行の取締役副頭取及び代表取締役会長等の要職を歴任し、現在は株式会社群馬銀行の相談役を務めております。株式会社群馬銀行は当社の主要な借入先でありますが、当社の同行からの借入金の連結総資産に占める割合は0.2%と僅少であります。以上から同氏と当社との関係性に特別な利害はなく、当社は同氏の経営者としての豊富な経験が経営の透明性確保や向上に繋がるものと判断し、社外監査役に選任しております。
2022/04/22 13:15- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は、土木関連104億6千万円(前期比1.9%減)、建築関連187億8千9百万円(前期比49.8%増)、兼業事業3億5千8百万円(前期比12.6%減)となり、合計で前期と比べ59億8千9百万円増加し296億8百万円(前期比25.4%増)となりました。
売上高は、土木関連137億2千3百万円(前期比9.4%増)、建築関連176億6百万円(前期比25.2%減)、兼業事業3億5千8百万円(前期比12.6%減)となり、合計で前期と比べ48億4百万円減少し316億8千9百万円(前期比13.2%減)となりました。
繰越高は、土木関連75億5千7百万円(前期比30.2%減)、建築関連99億4千1百万円(前期比13.5%増)となり、合計で前期と比べ20億8千万円減少し174億9千9百万円(前期比10.6%減)となりました。
2022/04/22 13:15- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/04/22 13:15