営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- 3000万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 69億7300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ27億69百万円増加し、80億14百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2014/06/25 13:39
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益35億66百万円の計上、売上債権の減少32億68百万円、たな卸資産の減少9億63百万円による資金の増加要因と、法人税等の支払額15億48百万円による資金の減少要因により、69億73百万円の資金増加(前連結会計年度30百万円の資金増加)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析2014/06/25 13:39
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度と比べて69億42百万円多い69億73百万円の資金増加となりました。これは、税金等調整前当期純利益の確保、売上債権の回収が計画どおり進んだことなどによるものであります。投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却及び償還による収入がありましたが、有形固定資産の取得などにより8億55百万円の資金減少となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の圧縮を進めたことにより33億51百万円の資金減少となりました。
平成26年度は、引き続き売上債権の回収を進めてまいりますが、短期借入金及び長期借入金の返済が予定されており、施工能力維持・拡大のための設備投資も行われることから、金融市場の情報収集により金利動向を的確に捉え、効率的な資金調達に努めてまいります。