経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 36億6200万
- 2014年3月31日 -0.35%
- 36億4900万
個別
- 2013年3月31日
- 29億3800万
- 2014年3月31日 -5.21%
- 27億8500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 具体的には、エンジニアリング事業分野においては光関連設備工事やモバイル設備工事など通信事業各社からの受注確保に努めたほか、通信設備の保守事業の拡大、官公庁・自治体等からの通信関連工事、建物内設備工事、道路関連設備工事、ならびに太陽光発電設備工事等の受注拡大に注力しました。また、ソリューション事業分野の拡大に向けてICTサービスビジネスに注力し、新規サービスの開発や展開に取り組むなど、受注拡大に向けた取り組みを強化してまいりました。2014/06/25 13:39
その結果、当連結会計年度の業績は、連結受注高は789億79百万円(前期比92.4%)、連結売上高は830億64百万円(前期比98.6%)となりました。利益面については、売上高の減少などにより、連結営業利益は32億42百万円(前期比97.9%)、連結経常利益は36億49百万円(前期比99.7%)、連結当期純利益は18億86百万円(前期比123.0%)となりました。
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較・分析は、変更後の区分に基づいております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、総合エンジニアリング事業では、設備保守業務の拡大、前期繰越工事等もあり、全般を通じて堅調に推移しましたが、大規模な受注があった前期に比べ減少しました。また、ICTソリューション事業及び住宅不動産事業は、前年並みの売上高を確保しました。その結果、全体では前期に比べ減収となりました。2014/06/25 13:39
利益面につきましては、総合エンジニアリング事業において売上高の減少により減益となりましたが、ICTソリューション事業では売上原価の改善により前期に比べ増益となりました。全体では前期に比べ営業利益、経常利益は減益となったものの、当期純利益は特別損失の発生が少額であったため増益となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を受ける要因について