- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 6,573 | 14,240 | 22,305 | 31,044 |
| 税引前四半期(当期)純利益(百万円) | 160 | 392 | 685 | 1,243 |
② 重要な訴訟事件等
2015/06/26 14:46- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
また、平成27年6月26日開催の第82回定時株主総会において、社外取締役を1名選任いたしました。社外取締役からは、豊富な経験と幅広い見識のもとに、客観性、公正かつ中立的な視点から当社経営の意思決定や経営判断に対して助言・意見をいただき、当社のコーポレート・ガバナンスの強化並びにコンプライアンスの徹底を図ってまいります。
社外取締役中嶋規之氏は、これまで培ってきた職務・経営経験から、社外取締役としての職務を適切に遂行していただけると考え、選任しております。また、同氏が顧問を務める大阪瓦斯㈱は当社の取引先でありますが、同社との取引実績は、当社の当期(82期)売上高の0.2%未満であり、当社と同氏の間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他利害関係はなく、一般株主と利益相反するおそれがないと判断しております。以上のことから、独立性を有するものと考え、株式会社東京証券取引所に対し、本人の同意を得た上で独立役員として届け出ております。
社外監査役籔口隆氏は、直接企業経営に関与した経験はありませんが、弁護士としての識見と経験から、社外監査役としての監査機能及び役割を果たしていただけると考え、選任しております。また、当社と同氏の間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はなく、一般株主と利益相反するおそれがないと判断しております。以上のことから、独立性を有するものと考え、株式会社東京証券取引所に対し、本人の同意を得た上で独立役員として届け出ております。
2015/06/26 14:46- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「建設事業」は、土木・建築その他建設工事全般に関する事業を営んでおります。「不動産事業」は、不動産開発・売買、交換及び賃貸並びにその代理、仲介を営んでおります。「砕石事業」は、砕石、砕砂等の製造販売を営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 14:46- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
| 期首残高(百万円) | 当期売上高(百万円) | 当期回収高(百万円) | 期末残高(百万円) |
| 213 | 1,523 | 1,509 | 226 |
| 項目 | |
| 期末残高(百万円) | | 226 |
| 月平均売上高(百万円) | | 126 |
|
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| 項目 | |
| 期末残高(百万円) | | 226 |
| 月平均売上高(百万円) | | 126 |
| 滞留率(ヶ月) | | 1.8 |
| 回収率(%) | | 86.9 |
(注)消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。
(ホ)未成工事支出金
2015/06/26 14:46- #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 7,233 | 建設事業 |
2015/06/26 14:46- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日)を当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
なお、当事業年度のセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。2015/06/26 14:46 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 31,133 | 31,059 |
| セグメント間取引消去 | △4 | △14 |
| 財務諸表の売上高 | 31,129 | 31,044 |
2015/06/26 14:46- #8 業績等の概要
その結果、当事業年度における工事受注高は31,636百万円(前年同期比10.7%増)となり、前年度を上回る工事受注高となりました。この工種別内訳は、土木工事47.0%、建築工事53.0%の割合であり、また発注者別内訳は、官公庁工事53.6%、民間工事46.4%の割合であります。
また、完成工事高は29,469百万円(前年同期比2.7%減)となり、これに兼業事業売上高1,575百万円を加えた売上高は31,044百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
利益面につきましては、労務費や資材費の高騰等はあったものの、経常利益は1,243百万円(前年同期比86.6%増)となり、税金費用控除後の当期純利益は1,438百万円(前年同期比148.5%増)となりました。
2015/06/26 14:46- #9 生産、受注及び販売の状況
3.セグメント間取引については、相殺・消去しております。
4.売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
前事業年度
2015/06/26 14:46- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における工事受注高は31,636百万円(前年同期比10.7%増)となり、前年度を上回る工事受注高となりました。この工種別内訳は、土木工事47.0%、建築工事53.0%の割合であり、また発注者別内訳は、官公庁工事53.6%、民間工事46.4%の割合であります。
また、完成工事高は29,469百万円(前年同期比2.7%減)となり、これに兼業事業売上高1,575百万円を加えた売上高は31,044百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
利益面につきましては、労務費や資材費の高騰等はあったものの、経常利益は1,243百万円(前年同期比86.6%増)となり、税金費用控除後の当期純利益は1,438百万円(前年同期比148.5%増)となりました。
2015/06/26 14:46- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 2,641百万円 | 1,439百万円 |
| 売上原価 | 2,505 | 1,372 |
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