- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 6,221 | 13,646 | 22,570 | 31,139 |
| 税引前四半期(当期)純利益(百万円) | 95 | 531 | 1,078 | 1,591 |
2017/08/25 13:57- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「建設事業」は、土木・建築その他建設工事全般に関する事業を営んでおります。「不動産事業」は、不動産開発・売買、交換及び賃貸並びにその代理、仲介を営んでおります。「砕石事業」は、砕石、砕砂等の製造販売を営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2017/08/25 13:57- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
| 期首残高(百万円) | 当期売上高(百万円) | 当期回収高(百万円) | 期末残高(百万円) |
| 279 | 2,007 | 1,952 | 334 |
| 項目 | |
| 期末残高(百万円) | | 334 |
| 月平均売上高(百万円) | | 167 |
|
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| 項目 | |
| 期末残高(百万円) | | 334 |
| 月平均売上高(百万円) | | 167 |
| 滞留率(ヶ月) | | 2.0 |
| 回収率(%) | | 85.4 |
(注)消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。
(ホ)未成工事支出金
2017/08/25 13:57- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 中日本高速道路㈱ | 3,954 | 建設事業 |
| 国土交通省 | 3,660 | 建設事業 |
2017/08/25 13:57- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/08/25 13:57 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 32,749 | 31,148 |
| セグメント間取引消去 | △8 | △9 |
| 財務諸表の売上高 | 32,741 | 31,139 |
2017/08/25 13:57- #7 業績等の概要
その結果、当事業年度における工事受注高は29,336百万円(前年同期比22.8%減)となりました。この工種別内訳は、土木工事50.6%、建築工事49.4%の割合であり、また発注者別内訳は、官公庁工事43.2%、民間工事56.8%の割合であります。
また、完成工事高は29,249百万円(前年同期比6.2%減)となり、これに兼業事業売上高1,889百万円を加えた売上高は31,139百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
利益面につきましては、営業利益は1,625百万円(前年同期比19.5%減)に、経常利益は1,591百万円(前年同期比19.3%減)となり、税金費用控除後の当期純利益は1,164百万円(前年同期比12.8%減)となりました。
2017/08/25 13:57- #8 生産、受注及び販売の状況
3.セグメント間取引については、相殺・消去しております。
4.売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
前事業年度
2017/08/25 13:57- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
一方、慢性的な建設技術者及び技能労働者不足は、建設コストの高騰や、受注競争の熾烈化を招くなど、収益環境を大きく左右する要因となっており、依然として不安定な経営環境が続くものと推測されます。
このような状況下、当社の中長期的な戦略の最終年度となる平成30年3月期の事業計画値を受注高30,000百万円、売上高33,000百万円、営業利益1,410百万円、経常利益1,360百万円、当期純利益1,000百万円に設定いたしました。
この事業計画値を達成するための各事業における施策は次のとおりです。
2017/08/25 13:57- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における工事受注高は29,336百万円(前年同期比22.8%減)となりました。この工種別内訳は、土木工事50.6%、建築工事49.4%の割合であり、また発注者別内訳は、官公庁工事43.2%、民間工事56.8%の割合であります。
また、完成工事高は29,249百万円(前年同期比6.2%減)となり、これに兼業事業売上高1,889百万円を加えた売上高は31,139百万円(前年同期比4.9%減)となりました。
利益面につきましては、営業利益は1,625百万円(前年同期比19.5%減)に、経常利益は1,591百万円(前年同期比19.3%減)となり、税金費用控除後の当期純利益は1,164百万円(前年同期比12.8%減)となりました。
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