有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/06/22 15:38
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(百万円) 8,757 18,151 27,071 34,791 税引前四半期(当期)純利益(百万円) 436 1,638 2,376 2,028 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「建設事業」は、土木・建築その他建設工事全般に関する事業を営んでおります。「不動産事業」は、不動産開発・売買、交換及び賃貸並びにその代理、仲介を営んでおります。「砕石事業」は、砕石、砕砂等の製造販売を営んでおります。2018/06/22 15:38
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 売掛金の発生及び回収並びに滞留状況2018/06/22 15:38
期首残高(百万円) 当期売上高(百万円) 当期回収高(百万円) 期末残高(百万円) 334 2,096 2,203 227
e>項目 期末残高(百万円) 227 月平均売上高(百万円) 174 項目 期末残高(百万円) 227 月平均売上高(百万円) 174 滞留率(ヶ月) 期末売掛金残高 月平均売上高 1.3 (注)消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。回収率(%) 当期回収高 期首残高+当期売上高 90.6
(ホ)未成工事支出金 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2018/06/22 15:38
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 国土交通省 4,507 建設事業 中日本高速道路㈱ 3,816 建設事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/22 15:38 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2018/06/22 15:38
売上高 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 31,148 34,797 セグメント間取引消去 △9 △5 財務諸表の売上高 31,139 34,791 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営戦略(2015年度~2017年度)のモデル数値と当事業年度業績との比較は以下のとおりであります。2018/06/22 15:38
当社の平成30年3月期をモデル年度とした中期的な戦略期間における建設業界は、復興事業や防災・減災対策、老朽化したインフラ整備等を背景に公共建設投資は底堅く、東京五輪関連やリニア関連等の事業も開始し、概ね堅調に推移しました。平成30年3月期計画値(百万円) 平成30年3月期実績値(百万円) 達成率(%) 受注高 30,500 31,413 103.0 売上高 31,000 34,791 112.2 営業利益 950 2,833 298.2
一方、建設技術労働者不足や資材価格・労務費等の上昇懸念が払拭されず、経営環境は厳しい状況が続きました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当事業年度における工事受注高は31,413百万円(前年同期比7.1%増)となりました。この工種別内訳は、土木工事53.3%、建築工事46.7%の割合であり、また、発注者別内訳は、官公庁工事52.2%、民間工事47.8%の割合であります。2018/06/22 15:38
また、完成工事高は32,395百万円(前年同期比10.8%増)となり、これに兼業事業売上高2,396百万円を加えた売上高は34,791百万円(前年同期比11.7%増)となりました。
利益面につきましては、営業利益は2,833百万円(前年同期比74.3%増)に、経常利益は2,823百万円(前年同期比77.4%増)となり、税金費用控除後の当期純利益は2,076百万円(前年同期比78.3%増)となりました。