営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 28億3300万
- 2019年3月31日 +11.15%
- 31億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2019/06/21 14:08
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △857 △903 財務諸表の営業利益 2,833 3,149
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2019/06/21 14:08
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、2020年3月期の計画見通しにつきましては、現在施工中の手持工事の状況から作業所に配置する技術系管理社員に余裕がない状態が続き、受注高は減少する見込みであります。また、当事業年度に完成した採算性の高い長期大型工事が減少する反動で利益面においても低下する見込みであります。2019/06/21 14:08
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019年3月期実績値(百万円) 2020年3月期計画値(百万円) 増減率(%) 売上高 34,201 33,800 △1.2 営業利益 3,149 2,510 △20.3 経常利益 3,147 2,510 △20.3
上記「(2)経営戦略等」に掲げた施策の進捗状況、当事業年度の業績、現在施工中の手持工事の進捗見通し及び採算性、作業所に配置する技術系管理社員の配置計画を見直し、今後の建設業界の動向も考慮に入れ、中期経営戦略の最終年度となる2021年3月期のモデル数値を以下のとおり変更しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、完成工事高は33,035百万円(前年同期比2.0%増)となり、これに兼業事業売上高1,165百万円を加えた売上高は34,201百万円(前年同期比1.7%減)となりました。2019/06/21 14:08
利益面につきましては、営業利益は3,149百万円(前年同期比11.2%増)に、経常利益は3,147百万円(前年同期比11.5%増)となり、税金費用控除後の当期純利益は2,181百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。