1897 金下建設

1897
2026/06/19
時価
114億円
PER 予
31.73倍
2009年以降
赤字-188.07倍
(2009-2025年)
PBR
0.32倍
2009年以降
0.19-0.71倍
(2009-2025年)
配当 予
1.66%
ROE 予
1%
ROA 予
0.82%
資料
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金下建設(1897)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2012年12月31日
-8000万
2013年12月31日
5億7300万
2014年12月31日 +28.8%
7億3800万
2015年12月31日 -1.08%
7億3000万
2016年12月31日 -8.49%
6億6800万
2017年12月31日 +13.92%
7億6100万
2018年12月31日 -27.2%
5億5400万
2019年12月31日 +3.79%
5億7500万
2020年12月31日 +103.65%
11億7100万
2021年12月31日 -70.54%
3億4500万
2022年12月31日 +76.52%
6億900万
2023年12月31日 +23.15%
7億5000万
2024年12月31日 +2.27%
7億6700万
2025年12月31日 -14.73%
6億5400万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、土木工事、建築工事、その他建設工事全般に関する建設事業及びアスファルト製品等の製造販売、産業廃棄物の中間処理(リサイクル)及びその他建設資材の販売並びに飲食事業(回転寿司店の運営)等を展開しており、したがって、「建設事業」及び「製造・販売事業等」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
2026/03/25 10:03
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
建設事業における道路作業車(「機械装置及び運搬具」)であります。
2. リース資産の減価償却の方法
2026/03/25 10:03
#3 主要な設備の状況
(注)1.提出会社は、建設事業の他に製造・販売事業等を営んでおりますが、大半の設備は建設事業又は共通的に使用されているので、セグメントに分類せず、主要な事業所ごとに一括して記載しております。
2.従業員数の[ ]は臨時従業員数で外書で示しております。
2026/03/25 10:03
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
国土交通省1,886建設事業
看護学校整備合同会社926建設事業
京都府884建設事業、製造・販売事業等
2026/03/25 10:03
#5 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは当社、子会社5社及び関連会社4社で構成され、建設事業を主な事業として、建設事業に関連附帯するその他の事業及び飲食事業を展開しております。
当社グループの事業に係る位置付け及びセグメント情報との関連は、次のとおりであります。
2026/03/25 10:03
#6 事業等のリスク
(1) 建設市場の動向
建設事業にかかる環境の変化等により、建設市場が著しく縮小した場合には、競合他社との受注競争により業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、官民を問わずあらゆる市場を事業領域とし、また、市場動向の変化を察知できるよう情報収集に努めてまいります。
2026/03/25 10:03
#7 会計方針に関する事項(連結)
当社グループの主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(建設事業)
当社グループの主要な事業である建設事業においては、顧客との工事請負契約に基づき、目的物の完成及び顧客に引渡す義務を負っております。
2026/03/25 10:03
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
建設事業製造・販売事業等
官民別内訳官公庁民間5,1714,17563915,1774,566
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:百万円)
2026/03/25 10:03
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、土木工事、建築工事、その他建設工事全般に関する建設事業及びアスファルト製品等の製造販売、産業廃棄物の中間処理(リサイクル)及びその他建設資材の販売並びに飲食事業(回転寿司店の運営)等を展開しており、したがって、「建設事業」及び「製造・販売事業等」の2つを報告セグメントとしております。
2026/03/25 10:03
#10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
建設事業148[45]
製造・販売事業等8[50]
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は、年間の平均人員を[ ]外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/03/25 10:03
#11 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
2,4921,687
ライト工業㈱403,601403,601建設事業による工事受注及び施工協力等、取引の維持・強化のため保有しております。
1,366896
ニチレキグループ㈱300,000300,000建設事業による材料の購入や特殊舗装工事の施工協力及び技術情報の提供等、取引の維持・強化のため保有しております。
733806
(注)1.定量的な保有効果については記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性は、毎年、取締役会においてそのリターンとリスクなどを踏まえた中長期的な経済合理性や保有の意義を検証し、継続保有、縮減の判断をいたしております。
2.㈱京都フィナンシャルグループは当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である㈱京都銀行が当社株式を保有しております。
2026/03/25 10:03
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況の中、当社グループでは、社会・顧客からの信用を第一とし、経営環境の変化や不測の事態にも迅速かつ適切な対応ができ、顧客に安心を提供することができる健全な経営基盤を維持し、親切・丁寧なモノづくりを通じて、豊かな社会環境と安心で安全な生活空間の創造に貢献し続けるとともに、企業価値最大化を目指しコーポレート・ガバナンスの充実に全社一丸となって取り組んでまいります。
建設事業につきましては、多種多様な工事の受注拡大を図るため、これまで培ってきたノウハウと経営資源を最大限に活用し、既存顧客との関係をさらに高めながら、新規顧客の開拓や有望市場への営業活動を積極的に展開するとともに、設計施工案件の獲得にも注力してまいります。
また、生産性の向上に向けた全社的なDX化を引き続き推進し、現場管理体制の強化による業務の効率化を図ることで収益性の向上に努めるとともに、健康的で安心して働ける労働環境の充実に加え、多様な人材の確保・育成を目的とした大学での企業特別講座の開催、長期インターンシップ・職場見学の受け入れや次世代への技術力の継承、福利厚生の充実にも取り組むことで、人的資本の拡充に努めてまいります。
2026/03/25 10:03
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。)
(建設事業)
受注工事高は93億8千3百万円(前期比27.7%減)となりました。売上高は、受注工事高が減少したこと等により83億9千1百万円(前期比10.2%減)となり、セグメント利益は、売上高が減少したこと等により、売上総利益が減少し、6億5千4百万円(前期比14.7%減)となりました。
2026/03/25 10:03
#14 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループでは、主に建設事業において49百万円の設備投資を行いました。
(建設事業)
2026/03/25 10:03
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(建設事業)
当社の主要な事業である建設事業においては、顧客との工事請負契約に基づき、目的物の完成及び顧客に引渡す義務を負っております。
2026/03/25 10:03

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