- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他の項目の減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。
2014/03/27 10:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/27 10:01
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格や製造原価に基づいております。
2014/03/27 10:01- #4 業績等の概要
建設業界におきましては、補正予算の執行等により、公共投資は堅調に推移し、民間投資につきましても回復基調で推移しましたが、その一方では、熾烈な受注競争が継続したことに加え、技術者・労働者不足が深刻化する等、依然として厳しい状況となりました。
このような状況の中、当連結会計年度の当社グループの売上高は181億7千7百万円(前期比36.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は2億3百万円(前期は営業損失4億7千6百万円)、経常利益は4億2千8百万円(前期は経常損失2億7千8百万円)、当期純利益は3億2千1百万円(前期は当期純損失7億9千7百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。)
2014/03/27 10:01- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、「不動産賃貸料」については営業外収益に、「不動産賃貸料」に対応する費用については販売費及び一般管理費に含めて表示しておりましたが、今後も恒常的に収益及び費用が発生することが見込まれることから、収益と費用をより適切に対応して表示するため、当事業年度より営業外費用の「不動産賃貸原価」として表示する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、販売費及び一般管理費に含めて表示していた「不動産賃貸料」に対応する費用15百万円は、営業外費用に組み替えて表示しております。これにより、前事業年度の営業損失は15百万円減少しております。
前事業年度において、営業外収益の「雑収入」に含めていた「投資事業組合運用益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2014/03/27 10:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、建設事業は完成工事高の増加及び工事採算の改善により9億8千8百万円(前期比139.6%増)、製造・販売事業等は7千1百万円(前期比29.6%増)となり、合計では10億5千9百万円(前期比126.6%増)となりました。
営業利益は、売上総利益の増加等により2億3百万円(前期は営業損失4億7千6百万円)、経常利益は、投資事業組合運用益を計上したこと等により4億2千8百万円(前期は経常損失2億7千8百万円)となり、当期純利益は、減損損失の計上がありましたが、3億2千1百万円(前期は当期純損失7億9千7百万円)となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
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