当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 4億4100万
- 2014年9月30日 -46.26%
- 2億3700万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/10 9:31
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、公共事業は堅調に推移しましたが、その一方で民間設備投資・住宅投資に力強さは見られず、また、深刻な技術者・労働者不足も継続しており依然として厳しい状況となりました。2014/11/10 9:31
このような状況のもとで、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、前期に大型工事の売上を計上した反動により、97億1百万円(前年同四半期比32.0%減)となりました。利益面につきましては、工事採算の改善等に伴い売上総利益が増加したことにより、営業利益は3億9千4百万円(前年同四半期比13.5%増)、経常利益は5億1百万円(前年同四半期比9.7%増)となり、四半期純利益は2億3千7百万円(前年同四半期比46.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/10 9:31
1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 28円26銭 15円19銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 441 237 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 441 237 普通株式の期中平均株式数(株) 15,607,010 15,602,896