当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 3億200万
- 2015年12月31日 +21.52%
- 3億6700万
個別
- 2014年12月31日
- 3億1300万
- 2015年12月31日 +10.54%
- 3億4600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/04/26 9:18
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 26.26 △5.71 1.02 3.91 - #2 業績等の概要
- 建設業界におきましては、公共投資は減少傾向にあり、民間設備投資につきましても力強さは見られず、また、技術者・労働者の需給状況に注意を要する等、依然として厳しい状況が続きました。2016/04/26 9:18
このような状況の中、当連結会計年度の当社グループの売上高は、受注工事高が減少したことにより、109億4千3百万円(前期比15.9%減)となりました。利益面につきましては、売上高が減少したことにより売上総利益は減少となりましたが、営業利益は3億6千6百万円(前期比8.5%増)、経常利益は5億3千4百万円(前期比7.1%増)、当期純利益は3億6千7百万円(前期比21.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、建設事業においては受注工事高が減少したことにより、106億7千6百万円(前期比16.0%減)、製造・販売事業等は2億6千7百万円(前期比10.3%減)、合計では109億4千3百万円(前期比15.9%減)となりました。2016/04/26 9:18
売上総利益は、建設事業においては売上高が減少したことにより11億1千9百万円(前期比8.5%減)、製造・販売事業等は6千8百万円(前期比7.9%減)、合計では11億8千7百万円(前期比8.5%減)となりましたが、営業利益は3億6千6百万円(前期比8.5%増)、経常利益は5億3千4百万円(前期比7.1%増)、当期純利益は3億6千7百万円(前期比21.6%増)となりました。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/04/26 9:18
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり純資産額 1,297.94円 1,328.78円 1株当たり当期純利益金額 19.58円 25.51円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。