- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,940 | 5,659 | 8,130 | 10,943 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 566 | 460 | 487 | 516 |
2016/04/26 9:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
販売等に関する事業を展開しており、したがって、「建設事業」及び「製造・販売事業等」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
2016/04/26 9:18- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
橋立生コンクリート工業㈱
㈱ソーゴーギケン
PFI舞鶴常団地㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社3社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/04/26 9:18 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱レニメンタス | 2,662 | 建設事業 |
| 医療法人福冨士会 | 1,296 | 建設事業 |
| 国土交通省 | 1,186 | 建設事業 |
2016/04/26 9:18- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格や製造原価に基づいております。2016/04/26 9:18 - #6 業績等の概要
建設業界におきましては、公共投資は減少傾向にあり、民間設備投資につきましても力強さは見られず、また、技術者・労働者の需給状況に注意を要する等、依然として厳しい状況が続きました。
このような状況の中、当連結会計年度の当社グループの売上高は、受注工事高が減少したことにより、109億4千3百万円(前期比15.9%減)となりました。利益面につきましては、売上高が減少したことにより売上総利益は減少となりましたが、営業利益は3億6千6百万円(前期比8.5%増)、経常利益は5億3千4百万円(前期比7.1%増)、当期純利益は3億6千7百万円(前期比21.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。)
2016/04/26 9:18- #7 生産、受注及び販売の状況
3.セグメント間の取引については相殺消去しております。
4.売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は次のとおりであります。
2016/04/26 9:18- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、建設事業においては受注工事高が減少したことにより、106億7千6百万円(前期比16.0%減)、製造・販売事業等は2億6千7百万円(前期比10.3%減)、合計では109億4千3百万円(前期比15.9%減)となりました。
売上総利益は、建設事業においては売上高が減少したことにより11億1千9百万円(前期比8.5%減)、製造・販売事業等は6千8百万円(前期比7.9%減)、合計では11億8千7百万円(前期比8.5%減)となりましたが、営業利益は3億6千6百万円(前期比8.5%増)、経常利益は5億3千4百万円(前期比7.1%増)、当期純利益は3億6千7百万円(前期比21.6%増)となりました。
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