有価証券報告書-第66期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(企業結合等関係)
共同支配企業の形成
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 太陽光発電事業
事業の内容 1.太陽光発電所の建設及び運営
2.太陽光発電事業による売電事業
3.前各号に付帯関連する一切の業務
(2)企業結合日
平成28年11月11日
(3)企業結合の法的形式
金下建設株式会社(62%)、オムロンフィールドエンジニアリング株式会社(19%)及び京セラ株式会社(19%)の3社による共同出資
(4)結合後企業の名称
宮津太陽光発電合同会社
(5)その他取引の概要に関する事項
新たな事業の取り組みとして、地域活性化をテーマに京都府宮津市内での耕作放棄地等を有効活用した太陽光発電事業に取り組み収益力の向上を目指すため、3社の共同出資により合同会社を設立いたしました。
(6)共同支配企業の形成と判定した理由
この共同支配企業の形成にあたっては、当社とオムロンフィールドエンジニアリング株式会社及び京セラ株式会社との間で、各社が宮津太陽光発電合同会社の共同支配投資企業となる出資者間契約を締結しており、また、その他支配関係を示す一定の事実は存在しておりません。従って、この企業結合は共同支配企業の形成であると判定いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共同支配企業の形成として処理しております。
なお、この企業結合の結果、宮津太陽光発電合同会社は共同支配企業に該当するため、当社の連結財務諸表上、連結の範囲には含めず、持分法に準じた処理方法を適用しております。
共同支配企業の形成
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 太陽光発電事業
事業の内容 1.太陽光発電所の建設及び運営
2.太陽光発電事業による売電事業
3.前各号に付帯関連する一切の業務
(2)企業結合日
平成28年11月11日
(3)企業結合の法的形式
金下建設株式会社(62%)、オムロンフィールドエンジニアリング株式会社(19%)及び京セラ株式会社(19%)の3社による共同出資
(4)結合後企業の名称
宮津太陽光発電合同会社
(5)その他取引の概要に関する事項
新たな事業の取り組みとして、地域活性化をテーマに京都府宮津市内での耕作放棄地等を有効活用した太陽光発電事業に取り組み収益力の向上を目指すため、3社の共同出資により合同会社を設立いたしました。
(6)共同支配企業の形成と判定した理由
この共同支配企業の形成にあたっては、当社とオムロンフィールドエンジニアリング株式会社及び京セラ株式会社との間で、各社が宮津太陽光発電合同会社の共同支配投資企業となる出資者間契約を締結しており、また、その他支配関係を示す一定の事実は存在しておりません。従って、この企業結合は共同支配企業の形成であると判定いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共同支配企業の形成として処理しております。
なお、この企業結合の結果、宮津太陽光発電合同会社は共同支配企業に該当するため、当社の連結財務諸表上、連結の範囲には含めず、持分法に準じた処理方法を適用しております。