ユアテック(1934)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 18億1400万
- 2023年3月31日 -38.48%
- 11億1600万
- 2024年3月31日 +41.58%
- 15億8000万
- 2025年3月31日 -60.06%
- 6億3100万
- 2026年3月31日 -42.95%
- 3億6000万
個別
- 2008年3月31日
- 88億9000万
- 2009年3月31日 -8.53%
- 81億3200万
- 2010年3月31日 -62.06%
- 30億8500万
- 2011年3月31日 -19.16%
- 24億9400万
- 2012年3月31日 +205.45%
- 76億1800万
- 2013年3月31日 -39.16%
- 46億3500万
- 2014年3月31日 +30.14%
- 60億3200万
- 2015年3月31日 -34.68%
- 39億4000万
- 2016年3月31日 -25.61%
- 29億3100万
- 2017年3月31日 -6.41%
- 27億4300万
- 2018年3月31日 -12.94%
- 23億8800万
- 2019年3月31日 -1.84%
- 23億4400万
- 2020年3月31日 -11.05%
- 20億8500万
- 2021年3月31日 -20.34%
- 16億6100万
- 2022年3月31日 +5.3%
- 17億4900万
- 2023年3月31日 -39.74%
- 10億5400万
- 2024年3月31日 +45.16%
- 15億3000万
- 2025年3月31日 -59.22%
- 6億2400万
- 2026年3月31日 -42.47%
- 3億5900万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2026/06/24 14:46
契約資産は、設備工事業の工事契約において、工事の進捗度に応じて一定の期間にわたり認識される収益に係る未請求の対価に対する権利に関するものである。契約資産は、受け取る対価に対する権利が無条件(請求可能)になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられる。(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 顧客との契約から生じた債権(期首残高)受取手形・完成工事未収入金等 63,255 61,793 顧客との契約から生じた債権(期末残高)受取手形・完成工事未収入金等 61,793 56,936 契約資産(期首残高)受取手形・完成工事未収入金等 25,157 27,678 契約資産(期末残高)受取手形・完成工事未収入金等 27,678 26,270 契約負債(期首残高)未成工事受入金 3,071 2,907
取引の対価を受領する時期は工事契約ごとに異なるため、個々の契約条件に従い請求を行っており、概ね1年以内に受領している。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形・完成工事未収入金等のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、次のとおりである。2026/06/24 14:46
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 受取手形 631 百万円 360 百万円 完成工事未収入金等 61,161 56,575 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の部)2026/06/24 14:46
資産合計は228,948百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,605百万円減少した。これは、現金預金が8,325百万円、建物・構築物が4,338百万円増加した一方、有価証券が11,001百万円、受取手形・完成工事未収入金等が6,263百万円減少したことなどによるものである。
(負債の部) - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2026/06/24 14:46
受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権は営業債権であり、取引先の債務不履行リスクに晒されている。当該リスクに関しては、社内規程に従い、取引先ごとに期日管理と残高管理を行っている。
有価証券は、債券であり、取引先の債務不履行リスクを有しているが、信用度の高い金融機関等を取引相手としており、信用リスクはほとんどない。