- #1 業績等の概要
この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は185,823百万円と前連結会計年度に比べ21,205百万円(12.9%)の増収となった。損益については、営業損失は1,362百万円となり前連結会計年度に比べ2,403百万円の損失の縮小、経常損失は252百万円となり前連結会計年度に比べ2,149百万円の損失の縮小となった。
また、今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性のある部分について繰延税金資産を計上することとし、△4,203百万円を法人税等調整額に計上した結果、当期純利益は3,503百万円となり前連結会計年度に比べ7,170百万円の増益となった。
(設備工事業)
2014/06/25 16:59- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(追加情報)
当事業年度において、当社の今後の業績動向等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性のある部分について、流動資産に3,515百万円、投資その他の資産に687百万円の繰延税金資産を計上し、△4,203百万円を法人税等調整額に計上している。
2014/06/25 16:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常損失は、252百万円となり、前連結会計年度に比べ2,149百万円の損失の縮小となった。これは、売上高の増加などによるものである。
また、当期純利益は、3,503百万円となり、前連結会計年度に比べ7,170百万円の増益となった。これは、今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性がある部分について繰延税金資産を計上することとし、△4,203百万円を法人税等調整額に計上したことなどによるものである。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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