このような状況のもと、当社は、「企業変革に積極的に挑戦し、競争を勝ち抜く強靭なユアテックの実現」を中期基本目標に掲げ、「安全確保の徹底」と「施工・業務品質の向上」を経営の基本とした業務運営を継続して実践している。また、環境変化に戦略的に立ち向かうとともに、競争力強化をはかり「オールユアテック」で収益拡大に取り組んでおり、その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は60,924百万円(個別ベース)と前第1四半期連結累計期間に比べ17,883百万円(△22.7%)の減少となった。また、売上高は42,719百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ1,182百万円(△2.7%)の減収となった。
損益については、営業利益は912百万円となり前第1四半期連結累計期間に比べ994百万円(△52.1%)の減益、経常利益は856百万円となり前第1四半期連結累計期間に比べ1,228百万円(△58.9%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は508百万円となり前第1四半期連結累計期間に比べ1,029百万円(△66.9%)の減益となった。
(設備工事業)
2016/08/10 10:19