四半期報告書-第108期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Sigma Engineering Joint Stock Company
事業の内容 :電気設備工事、空気調和設備工事、給排水衛生設備工事、消火設備等
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、2020年度中期経営方針において、「新たな成長戦略に基づく投資枠(5年間で300億円)」を設定し、「ベトナム事業を軸とした海外事業の展開強化」に向け、当社が既に進出しているベトナム国を中心に現地企業への資本参加や買収等の調査・検討を実施してきた。
Sigma Engineering Joint Stock Companyはベトナム国における大手設備エンジニアリング企業であり、ベトナム国全域において電気設備、空気調和設備、給排水衛生設備、消火設備等、総合的なエンジニアリングサービスを提供しており、技術面でも信頼性が高い企業である。
今回の株式取得により、ベトナム国内の成長市場を取り込むとともに、ユアテックベトナムとのシナジーにより、受注機会の拡大及びオペレーションの効率化等が期待できると考えている。
(3) 企業結合日
2021年6月11日(株式取得日)
2021年3月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 企業結合後の名称
変更はない。
(6) 取得した議決権比率
100.0%(うち当社直接保有95.0%)
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが現金を対価として株式を取得したことによるもの。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2021年3月31日としており、かつ当社と被取得企業との四半期連結決算日の差異が3か月を超えないことから、貸借対照表のみを連結しており、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれていない。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
891,685百万ベトナムドン(4,280百万円)
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額である。
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したもの。
(3) 償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間において均等償却する予定である。なお、償却期間については算定中である。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Sigma Engineering Joint Stock Company
事業の内容 :電気設備工事、空気調和設備工事、給排水衛生設備工事、消火設備等
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、2020年度中期経営方針において、「新たな成長戦略に基づく投資枠(5年間で300億円)」を設定し、「ベトナム事業を軸とした海外事業の展開強化」に向け、当社が既に進出しているベトナム国を中心に現地企業への資本参加や買収等の調査・検討を実施してきた。
Sigma Engineering Joint Stock Companyはベトナム国における大手設備エンジニアリング企業であり、ベトナム国全域において電気設備、空気調和設備、給排水衛生設備、消火設備等、総合的なエンジニアリングサービスを提供しており、技術面でも信頼性が高い企業である。
今回の株式取得により、ベトナム国内の成長市場を取り込むとともに、ユアテックベトナムとのシナジーにより、受注機会の拡大及びオペレーションの効率化等が期待できると考えている。
(3) 企業結合日
2021年6月11日(株式取得日)
2021年3月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 企業結合後の名称
変更はない。
(6) 取得した議決権比率
100.0%(うち当社直接保有95.0%)
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが現金を対価として株式を取得したことによるもの。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2021年3月31日としており、かつ当社と被取得企業との四半期連結決算日の差異が3か月を超えないことから、貸借対照表のみを連結しており、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれていない。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金(未払金を含む) | 1,221,385百万ベトナムドン | |
| 取得原価 | 1,221,385百万ベトナムドン |
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
891,685百万ベトナムドン(4,280百万円)
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額である。
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したもの。
(3) 償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間において均等償却する予定である。なお、償却期間については算定中である。