四半期報告書-第109期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2021年6月11日に行われたSIGMA ENGINEERING JSCとの企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていたが、前連結会計年度末に確定している。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、取得時点(みなし取得日 2021年3月31日)において、主として顧客関連資産の認識などにより無形固定資産のその他が1,337百万円増加した結果、暫定的に算定されたのれんの金額は4,280百万円から937百万円減少し、3,342百万円となっている。
なお、同社株式のみなし取得日を2021年3月31日としており貸借対照表のみを連結しているため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に与える影響はない。
2021年6月11日に行われたSIGMA ENGINEERING JSCとの企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていたが、前連結会計年度末に確定している。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、取得時点(みなし取得日 2021年3月31日)において、主として顧客関連資産の認識などにより無形固定資産のその他が1,337百万円増加した結果、暫定的に算定されたのれんの金額は4,280百万円から937百万円減少し、3,342百万円となっている。
なお、同社株式のみなし取得日を2021年3月31日としており貸借対照表のみを連結しているため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に与える影響はない。