四半期報告書-第109期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2021年6月11日に行われたSIGMA ENGINEERING JSCとの企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていたが、前連結会計年度末に確定している。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、取得時点(みなし取得日 2021年3月31日)において、主として顧客関連資産の認識などにより無形固定資産のその他が1,337百万円増加した結果、暫定的に算定されたのれんの金額は4,280百万円から937百万円減少し、3,342百万円となっている。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が50百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ50百万円減少している。また、法人税等調整額が19百万円減少したことにより、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が30百万円減少している。
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2021年6月11日に行われたSIGMA ENGINEERING JSCとの企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていたが、前連結会計年度末に確定している。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、取得時点(みなし取得日 2021年3月31日)において、主として顧客関連資産の認識などにより無形固定資産のその他が1,337百万円増加した結果、暫定的に算定されたのれんの金額は4,280百万円から937百万円減少し、3,342百万円となっている。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が50百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ50百万円減少している。また、法人税等調整額が19百万円減少したことにより、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が30百万円減少している。