- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
3 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去です。
2025/07/03 14:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。2025/07/03 14:09
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
2025/07/03 14:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、売上高は前連結会計年度比10.1%増の531億6千8百万円となりました。これは、受注高が前連結会計年度比5.7%増の593億4千万円と、受注環境が堅調であったことによります。この受注状況を後押しした要因としては、インバウンド需要の高まりを受けてホテル設備関連の受注が増加したことなどがあります。
利益面では、営業利益は前連結会計年度比165.3%増の47億9千6百万円、経常利益は前連結会計年度比126.6%増の52億8千3百万円、特別利益として政策保有株式(上場株式)の売却により投資有価証券売却益を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比165.8%増の39億3千2百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりです。なお、セグメント間取引消去前の金額を使用しています。
2025/07/03 14:09- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度末の連結財務諸表に計上されているのれん190,786千円のうち113,371千円及び顧客関連資産140,571千円は、当社の連結子会社である株式会社スズデンを取得した際に、取得時点での同社の将来の事業計画に基づき計上されたものです。
株式会社スズデンに係るのれん及び顧客関連資産については、同社における継続した営業損失の発生や経営環境の著しい悪化、事業計画からの大幅な乖離等の有無をもとに減損の兆候の有無を検討し、減損の兆候がある場合には、事業計画に基づき算定された割引前将来キャッシュ・フロー総額と帳簿価額を比較して、減損損失の認識の要否を判定しています。減損損失の認識が必要と判定された場合には、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。
株式会社スズデンの業績が当初予定していた事業計画を下回ったことから、今後の事業計画を見直した結果、73,458千円の減損損失を計上しました。
2025/07/03 14:09