有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
③ガバナンス
当社グループは、外部環境の変化によるリスク及び機会を把握し、経営に影響を及ぼす重要課題(マテリアリティ)を、議論する場としてサステナビリティ委員会を設けています。
サステナビリティ委員会では、代表取締役社長が委員長になり、副委員長に代表取締役副社長、そのほか各本部長が参加して、重要課題の特定、その施策について議論しています。
委員会で特定したマテリアリティについては、経営会議及び取締役会に上程し、その特定と解決の施策について、決定していきます。
また、当社のマテリアリティ特定のプロセスは以下のとおりである。
当社グループは、外部環境の変化によるリスク及び機会を把握し、経営に影響を及ぼす重要課題(マテリアリティ)を、議論する場としてサステナビリティ委員会を設けています。
サステナビリティ委員会では、代表取締役社長が委員長になり、副委員長に代表取締役副社長、そのほか各本部長が参加して、重要課題の特定、その施策について議論しています。
委員会で特定したマテリアリティについては、経営会議及び取締役会に上程し、その特定と解決の施策について、決定していきます。
また、当社のマテリアリティ特定のプロセスは以下のとおりである。
| 1.課題の洗い出し | 課題の洗い出しは、以下を確認及び把握する |
| (1)パーパス(存在意義) | |
| (2)経営課題 | |
| (3)価値創造に影響を及ぼす社会課題 | |
| 2.分析 | 分析は以下の流れで行う |
| (1)マテリアリティの設定 | |
| (2)設定したマテリアリティに基づく検討 | |
| ①リスクと機会 | |
| ②ステークホルダーの特定と影響 | |
| 3.マテリアリティの特定 | マテリアリティは以下のように特定し、決定する |
| (1)1、2を踏まえて、策定 | |
| (2)経営会議及び取締役会に上程 |