- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 405,342 | 949,622 | 1,445,740 | 2,026,931 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 25,473 | 78,274 | 127,023 | 185,299 |
2017/04/28 12:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
開発、分譲
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2017/04/28 12:05- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2017/04/28 12:05 - #4 業績等の概要
このような事業活動により、当期は、中期経営計画の経営目標を上回る業績となりました。
当連結会計年度における連結受注高は2,052,026百万円(前期比6.1%増)、連結売上高は2,026,931百万円(前期比9.0%増)となりました。
利益については、連結営業利益は184,164百万円(前期比23.1%増)、連結経常利益は190,989百万円(前期比18.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は121,853百万円(前期比44.5%増)となりました。
2017/04/28 12:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の住宅市場では、雇用・所得の改善傾向が継続していることに加え、日本銀行のマイナス金利政策による住宅ローン金利の低下や政府の住宅取得支援策の追加等に伴い、住宅取得に対する関心が底堅く推移しました。また、賃貸住宅市場は都市部を中心に堅調な建築需要が継続しました。
このような状況の中、当連結会計年度の経営成績は、連結売上高は前期比9.0%増の2,026,931百万円となり、連結営業利益は184,164百万円(前期比23.1%増)、連結経常利益は190,989百万円(前期比18.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は121,853百万円(前期比44.5%増)となりました。
戸建住宅事業においては、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」の販売の推進や、鉄骨住宅「イズ・シリーズ」の「ダインコンクリート」や木造住宅シャーウッドの陶版外壁「ベルバーン」といったオリジナル外壁を採用した住宅の拡販、都市部における3・4階建て住宅の販売に注力しました。売上高は383,129百万円(前期比2.7%減)、営業利益は49,514百万円(前期比4.9%増)となりました。
2017/04/28 12:05- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸住宅や賃貸オフィスビル等を有しています。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は8,720百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は3,860百万円(特別損失に計上)、固定資産除売却損は2,270百万円(特別損失に計上)です。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は8,095百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は4,814百万円(特別損失に計上)です。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。
2017/04/28 12:05- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の工事
工事完成基準
(ロ)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっています。2017/04/28 12:05