建物(純額)
個別
- 2021年1月31日
- 957億4900万
- 2022年1月31日 -1.31%
- 944億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントの内容は以下のとおりです。2026/03/23 15:29
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法戸建住宅事業 : 戸建住宅の設計、施工の請負 賃貸住宅事業 : 賃貸住宅、事業用建物等の設計、施工の請負 建築・土木事業 : RC造等による賃貸住宅及び事業用建物等の建築工事及び土木工事の設計、施工の請負 リフォーム事業 : 住宅等の増改築
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。 - #2 ノンリコースローンに関する注記(連結)
- (2) ノンリコース債務に対応する資産は、次のとおりです。2026/03/23 15:29
なお、上記の金額は、「※5 担保資産及び担保付債務」の金額に含まれています。前連結会計年度(2021年1月31日) 当連結会計年度(2022年1月31日) 分譲建物 30,356 百万円 33,917 百万円 分譲土地 41,469 17,060 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 評価基準は原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっています。2026/03/23 15:29
半製品・原材料・仕掛品及び貯蔵品については移動平均法、未成工事支出金・分譲建物・分譲土地及び未成分譲土地については個別法によっています。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法 - #4 保有目的の変更による振替に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(2021年1月31日)2026/03/23 15:29
前連結会計年度末に「分譲建物」及び「分譲土地」に計上していた販売用不動産481百万円を「建物及び構築物」及び「土地」に振替えました。また、前連結会計年度末に「建物及び構築物」及び「土地」等に計上していた投資不動産等41,468百万円を「分譲建物」及び「分譲土地」に振替えました。
当連結会計年度(2022年1月31日) - #5 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除売却損の内訳は、次のとおりです。2026/03/23 15:29
前連結会計年度(自 2020年2月1日至 2021年1月31日) 当連結会計年度(自 2021年2月1日至 2022年1月31日) 建物及び構築物 980 百万円 1,065 百万円 機械装置及び運搬具 34 169 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 各報告セグメントの内容は以下のとおりです。2026/03/23 15:29
戸建住宅事業 : 戸建住宅の設計、施工の請負 賃貸住宅事業 : 賃貸住宅、事業用建物等の設計、施工の請負 建築・土木事業 : RC造等による賃貸住宅及び事業用建物等の建築工事及び土木工事の設計、施工の請負 リフォーム事業 : 住宅等の増改築 - #7 売上原価明細書(連結)
- 2026/03/23 15:29
- #8 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりです。2026/03/23 15:29
(注) その他(流動資産)、投資有価証券及び長期貸付金は、出資先の債務に対して担保に供しています。前連結会計年度(2021年1月31日) 当連結会計年度(2022年1月31日) 分譲建物 30,356 百万円 33,917 百万円 分譲土地 50,728 44,751 その他(流動資産)(注) 0 0 建物及び構築物 1,546 1,551 土地 5,186 5,129
担保付債務は、次のとおりです。 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)2026/03/23 15:29
当社グループは、投資不動産については物件ごとに、それ以外の資産については損益管理を合理的に行える事業単位で資産をグループ化し、減損損失の認識を行っています。当連結会計年度において、賃貸用不動産等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。場所 主な用途 種類 神奈川県横浜市神奈川区他 賃貸用不動産等 建物、土地等
(減損損失の内訳) - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような事業環境の中、当社はグローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”と第5次中期経営計画(2020年度~2022年度)の基本方針「コアビジネスのさらなる深化と新規事業への挑戦」のもと、住を基軸に、融合したハード・ソフト・サービスを提供するグローバル企業を目指す取り組みを加速します。その中では、感染症対策として、WEBやIT技術を駆使したお客様との関係構築、新しい生活様式に対応した商品開発・提案力強化を推進します。2026/03/23 15:29
請負型ビジネスでは、付加価値の高い住宅・住環境の追求による収益拡大を図ります。戸建住宅事業では、商品価格帯を広げ価格帯に沿った商品開発を強化・推進し、自宅時間の充実を実現する「ファミリー スイート」や温度変化を抑えながら換気・空気清浄する「スマート イクス」、間取り連動スマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch」等の更なる普及を図ります。賃貸住宅事業では、ゼロエネルギーの賃貸住宅「シャーメゾンZEH」の拡販や各都市における重要戦略地として定めたS・Aエリアに特化したエリアマーケティングの徹底、街のシンボルとなるフラッグシップモデル「シャーメゾンプレミア」の展開を行います。また、非住宅(事業用建物)の分野では、CRE(企業不動産)・PRE(公的不動産)分野における不動産の有効活用提案を強化するべく、重量鉄骨を用いたオリジナル構法の強みを活かした多用途展開や、地球環境への配慮と経済性・室内の快適性を両立させたZEBオフィスの提案強化、子会社の株式会社鴻池組とのシナジー効果を高めます。
ストック型ビジネスでは、リフォーム事業において、在宅時間増加に伴う、より快適な生活ニーズに対応した提案型・環境型リフォームの積極展開を行います。また、不動産フィー事業では、新たに設立した中間持株会社積水ハウス不動産ホールディングス株式会社を中心に、賃貸住宅のオーナーサービス・入居者サービスの向上及び仲介事業の強化を図ります。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントの売上高は584,969百万円(前期比4.9%増)、営業利益は50,480百万円(前期比15.1%増)となりました。2026/03/23 15:29
好立地に建築した高品質・高性能な賃貸住宅「シャーメゾン」の供給により管理受託戸数が堅調に増加するとともに、長期安定経営をサポートする質の高い建物管理と入居者の生活を充実させるサービス提供等により、高水準の入居率と賃料を維持し、増収に寄与しました。
また、積水ハウス不動産グループを統括する中間持株会社積水ハウス不動産ホールディングス株式会社を設立し、事業領域拡大も視野に見据え、事業推進を行うこととしました。 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/03/23 15:29
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報金額 分譲建物 68,102 分譲土地 213,481
イ 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/03/23 15:29
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報金額 分譲建物 436,973 分譲土地 589,879
イ 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 評価基準は原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっています。2026/03/23 15:29
(イ)未成工事支出金、分譲建物、分譲土地、未成分譲土地
個別法に基づく原価法