- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
資産、負債についてのセグメント情報は、最高経営意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を利用していないため最高経営意思決定機関に報告されていないことから開示していない。
2014/06/26 11:32- #2 業績等の概要
建設業界においては、公共工事の増加、リーマンショックで落ち込んだ民間設備投資の回復等に伴い、建設投資が緩やかな増加基調を示すなかで、建設技能労働者の不足が深刻さを増すとともに、資材価格の高騰によるコスト増の影響もあり、引き続き経営環境は厳しい状況となった。
このような状況のもと、当連結会計年度の受注高は65,659百万円(前連結会計年度比20.8%増)、売上高は62,384百万円(前連結会計年度比19.2%増)、営業利益は1,686百万円(前連結会計年度は営業利益266百万円)、経常利益は1,724百万円(前連結会計年度は経常利益269百万円)、当期純利益は714百万円(前連結会計年度は当期純利益217百万円)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2014/06/26 11:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度においては、建設投資が緩やかな回復基調を示すなかで、建設技能労働者の不足と資材価格の高騰により建設コストが上昇し、引き続き経営環境は厳しい状況で推移した。このような状況のもと、当社グループは総力を挙げて努力を重ねた結果、売上高は62,384百万円となり、前連結会計年度に比べて10,069百万円(19.2%)増収となり、営業利益は1,686百万円と前連結会計年度に比べて1,420百万円増益、経常利益は1,724百万円と前連結会計年度に比べて1,454百万円増益、当期純利益は714百万円と前連結会計年度に比べて496百万円増益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
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