- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、当社及び連結子会社の事業内容を基礎としたセグメントから構成されており、土木・建築その他建設工事全般に関する事業を行っている「建設事業」、不動産の売買、仲介斡旋を行っている「不動産事業」、アスファルト合材、コンクリート製品の製造販売を行っている「製造販売事業」、物品販売事業他を行っている「その他の事業」の4つを報告セグメントとしている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2025/06/24 12:15- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
㈲谷口運送、㈲谷口石油
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2025/06/24 12:15 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 防衛省 | 25,082,795 | 建設事業 |
2025/06/24 12:15- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
資産、負債についてのセグメント情報は、最高経営意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を利用していないため最高経営意思決定機関に報告されていないことから開示していない。2025/06/24 12:15 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載していない。2025/06/24 12:15 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建設業界においては、企業収益の改善による活発な民間設備投資と底堅い公共投資により、建設投資全体は堅調に推移している。しかしながら、建設資材価格は依然として高水準にあり、労務需給の逼迫によりコスト上昇の圧力となっていることから、厳しい経営環境が続いている。
このような状況のもと、当連結会計年度の受注高は78,694百万円(前連結会計年度比22.2%減)、売上高は92,694百万円(前連結会計年度比0.3%減)、営業利益は6,732百万円(前連結会計年度比90.1%増)、経常利益は6,913百万円(前連結会計年度比86.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,502百万円(前連結会計年度比94.6%増)となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。
2025/06/24 12:15- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
建設事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略した。
2025/06/24 12:15- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。
2 持分法の適用に関する事項
2025/06/24 12:15- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していない。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載している。
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