有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)
(1) ガバナンス
当社グループでは、事業に係るリスク・コントロールを統括する「松尾グループ経営会議」において、企業経営に重大な影響を与える様々なリスクを把握し、合理的かつ適切にコントロールし、リスクがもたらす損失のミニマム化を図っている。
また、当社グループでは、持続可能性の観点から企業価値を向上させるため、サステナビリティ推進体制を強化しており、当社の代表取締役社長がサステナビリティ課題に関する経営判断の最終責任を有している。
持続可能性の観点で当社グループの企業価値を向上させるため、サステナビリティに係る当社グループの在り方を提言することを目的として、毎月開催される松尾グループ経営会議において以下の内容の協議を行い、必要に応じて各グループ会社の取締役会に報告している。
①中長期的な視点に立ち、サステナビリティに関する重要課題の特定
②サステナビリティに関する重要課題のリスク及び機会の識別
③サステナビリティに関する重要課題のリスク及び機会への対応の基本方針の策定
各グループ会社の取締役会はサステナビリティ全般に関するリスク及び機会に対する責任と権限を有している。松尾グループ経営会議で協議・決議された内容の報告を受け、当社グループのサステナビリティのリスク及び機会への対応方針及び実行計画等についての審議・監督を行っている。
当社グループでは、事業に係るリスク・コントロールを統括する「松尾グループ経営会議」において、企業経営に重大な影響を与える様々なリスクを把握し、合理的かつ適切にコントロールし、リスクがもたらす損失のミニマム化を図っている。
また、当社グループでは、持続可能性の観点から企業価値を向上させるため、サステナビリティ推進体制を強化しており、当社の代表取締役社長がサステナビリティ課題に関する経営判断の最終責任を有している。
持続可能性の観点で当社グループの企業価値を向上させるため、サステナビリティに係る当社グループの在り方を提言することを目的として、毎月開催される松尾グループ経営会議において以下の内容の協議を行い、必要に応じて各グループ会社の取締役会に報告している。
①中長期的な視点に立ち、サステナビリティに関する重要課題の特定
②サステナビリティに関する重要課題のリスク及び機会の識別
③サステナビリティに関する重要課題のリスク及び機会への対応の基本方針の策定
各グループ会社の取締役会はサステナビリティ全般に関するリスク及び機会に対する責任と権限を有している。松尾グループ経営会議で協議・決議された内容の報告を受け、当社グループのサステナビリティのリスク及び機会への対応方針及び実行計画等についての審議・監督を行っている。