有価証券報告書-第95期(2022/04/01-2023/03/31)
利益配分については、業績向上に向けた経営基盤強化・更なる事業拡大に必要な内部留保を確保しつつ、資本コストを意識した適正な財務体質の維持と株主還元に努める。
配当については、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、取締役会である。事業環境や業績、財務状況等を総合的に勘案し、連結配当性向25%を目安に、安定した配当を継続的に実施することで、株主のみなさまの期待に応える。
この基本方針に基づき、当期の期末配当金については、1株当たり50円と公表していたが、当連結会計年度の業績及び過去最高水準にある手持ち工事量を踏まえ、1株当たり60円とする。これにより年間の配当金は、先に実施した中間配当金50円と合わせ、1株当たり110円となる。
第95期の剰余金の配当は以下のとおりである。
配当については、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、取締役会である。事業環境や業績、財務状況等を総合的に勘案し、連結配当性向25%を目安に、安定した配当を継続的に実施することで、株主のみなさまの期待に応える。
この基本方針に基づき、当期の期末配当金については、1株当たり50円と公表していたが、当連結会計年度の業績及び過去最高水準にある手持ち工事量を踏まえ、1株当たり60円とする。これにより年間の配当金は、先に実施した中間配当金50円と合わせ、1株当たり110円となる。
第95期の剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年10月26日 取締役会決議 | 3,543 | 50 |
| 2023年4月28日 取締役会決議 | 4,251 | 60 |