- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) 減価償却費の調整額281百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却額309百万円及びセグメント間未実現利益の消去△28百万円を含んでおります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2026/06/23 14:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額340百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却額362百万円及びセグメント間未実現利益の消去△21百万円を含んでおります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/23 14:20 - #3 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額に建設仮勘定は含まれておりません。
2.提出会社は建築セグメント、土木セグメント及び不動産セグメントを営んでおりますが、大半の設備は共通的に使用されているため、報告セグメントに分類せず、主要な事業所ごとに一括して記載しております。
3.土地及び建物の一部を連結会社以外から賃借しております。賃借料は112百万円(年間)であり、賃借中の土地の面積については、( )内に外書きで示しております。
2026/06/23 14:20- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 野村不動産株式会社 | 55,620 | 建築・不動産セグメント |
2026/06/23 14:20- #5 事業の内容
当社が土木・鉄道工事の請負並びにこれに付帯する事業を営んでいるほか、子会社ではヤハギ道路株式会社が道路舗装及び土木工事の請負に関する事業、ヤハギ緑化株式会社が緑化工事及びゴルフ場の維持管理に関する事業、株式会社テクノサポートが補強土工法「パンウォール」に関する事業を営んでおり、南信高森開発株式会社は、ゴルフコース(コース名:高森カントリークラブ)を所有し、その運営を行っております。また、その他の関係会社である名古屋鉄道株式会社より鉄道工事等を継続的に受注しております。
(不動産セグメント)
当社が不動産の売買、賃貸等の不動産事業を営む他、子会社の矢作地所株式会社が分譲マンション、不動産賃貸及び不動産開発事業を行い、矢作ビル&ライフ株式会社がビル・マンション管理、不動産賃貸及び分譲マンションのカスタマーサービス事業を行っております。当社は、矢作地所株式会社よりマンション工事等を受注しております。
2026/06/23 14:20- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.顧客との契約から生じる収益のうち、建築・土木セグメントにつきましては、主に一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識する方法を採用し、不動産セグメントにつきましては、主に一時点で履行義務を充足し収益を認識する方法を採用しております。
2.その他の収益には、主として企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース取引の収益が含まれております。
2026/06/23 14:20- #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、建築、土木を中心とした建設工事全般に関する事業と、不動産の売買及び賃貸等に関する不動産事業を主力に事業展開しており、耐震補強工事を含む建築工事全般及び建設用資材販売事業等から構成される「建築セグメント」、土木・鉄道工事全般及びゴルフ場の経営・コース維持管理に関する事業から構成される「土木セグメント」、マンション分譲事業及び不動産開発を中心とした不動産の売買、賃貸等に関する事業から構成される「不動産セグメント」の3つを報告セグメントとしております。
2026/06/23 14:20- #8 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| 土木セグメント | 557 | [208] |
| 不動産セグメント | 115 | [12] |
| 全社(共通) | 129 | [6] |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外書で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属している者であります。
2026/06/23 14:20- #9 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2026/06/23 14:20- #10 研究開発活動
防災・減災の機能に優れ、全国で数多くの施工実績を持つ地山補強土工法「パンウォール工法」と「キャブウォール工法」では、ニーズの多様性を考慮し、耐震性や耐凍害性などの性能評価および改良を進めています。引き続き、頻発する地震や豪雨などの災害への安心を支え、適用範囲の拡大、耐久性・施工性・経済性などの価値向上を図るとともに、レジリエンスの観点も踏まえた性能評価および改良を継続的に行ってまいります。
3.不動産セグメント
研究開発活動は特段行われておりません。
2026/06/23 14:20- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの業績(セグメント間の内部売上高等を含む)は次のとおりであります。
| (建築セグメント) | 耐震補強工事を含む建築工事全般及び建設用資材販売事業等から構成され、セグメント売上高は113,365百万円(前期比26.9%増)となり、セグメント利益は8,535百万円(前期比300.5%増)となりました。 |
| (土木セグメント) | 土木・鉄道工事全般及びゴルフ場の経営・コース維持管理に関する事業から構成され、セグメント売上高は38,746百万円(前期比20.2%増)となり、セグメント利益は6,111百万円(前期比38.4%増)となりました。 |
| (不動産セグメント) | マンション分譲事業を中心とした不動産の売買、賃貸等に関する事業から構成され、セグメント売上高は18,841百万円(前期比13.0%減)となり、セグメント利益は4,935百万円(前期比22.2%減)となりました。 |
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は16,230百万円(前期比611百万円増)となりました。
2026/06/23 14:20- #12 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資は、工事用車両の取得等であり、その金額は267百万円であります。
(不動産セグメント)
当連結会計年度の設備投資は、賃貸用不動産の取得等であり、その金額は362百万円であります。
2026/06/23 14:20- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
3.分離した事業が含まれている報告セグメントの名称
不動産セグメント
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2026/06/23 14:20