- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,008百万円減少し、利益剰余金が649百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は、軽微であります。
2014/11/12 16:06- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの事業環境は、設備工事事業は、企業の設備投資がここのところ弱い動きがあるものの堅調に推移しており、工事案件は増加しております。しかしながら受注時の厳しい価格競争は継続し、施工面においても管理技術者や技能者不足の対応が問題となっております。機器製造販売事業は、半導体及びFPD(フラットパネルディスプレイ)の需要は堅調に推移していますが、当社の半導体製造装置向け製品の生産及び販売は前年に比べ改善をみておりません。FPD製造装置向け製品は納期が下半期に偏っているため生産及び販売は低調に推移しました。
こうした経営環境の下で、当社グループは業績の向上に総力を上げて取り組んでまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は29,992百万円、営業損失は89百万円、経常損失は7百万円、四半期純損失は前年同期比781百万円縮小し50百万円となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。なお、各セグメントの営業損失は、各報告セグメントのセグメント利益又はセグメント損失と一致しております。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)セグメント情報」をご参照ください。)
2014/11/12 16:06- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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