- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額の主なものは提出会社での余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.減損損失の内訳は電話加入権(無形固定資産)1百万円であります。
2021/06/29 14:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額の主なものは提出会社での余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.減損損失の内訳は電話加入権(無形固定資産)2百万円であります。2021/06/29 14:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/29 14:35- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、中期的な経営の指針として3ヶ年を計画期間とする中期経営計画を策定しており、2020年4月から、長期ビジョン「ASAHI-VISION 100」の2ndステージである第17次中期経営計画(2020年4月~2023年3月)をスタートしております。本中期経営計画では、現在当社グループが直面している課題の解決と将来に向けた基盤づくりに取り組み、持続的な成長と企業のより一層の向上を図っていくため、(1)魅力ある会社・職場づくりの推進、(2)利益重視の徹底、(3)将来に向けた経営基盤の強化を3つの基本方針としており、基本方針に基づき設定した7つの重点項目を優先的に対処すべき課題として、本中期経営計画の達成に総力をあげて取り組んでまいります。
当社グループは、連結受注高86,000百万円、連結売上高88,000百万円、連結営業利益3,000百万円、連結当期純利益2,000百万円を2023年3月期の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としております。
7つの重点項目の内容は以下の通りであります。
2021/06/29 14:35- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、設備工事事業が前連結会計年度に比べ32.6%減少の62,685百万円、機器製造販売事業が前連結会計年度に比べ29.2%減少の7,750百万円を計上したことにより、前連結会計年度に比べ32.3%減少の70,435百万円となりました。
(売上総利益、一般管理費及び営業利益)
売上総利益率は改善しましたが、売上高の減少により、売上総利益は、前連結会計年度に比べ18.3%減少の8,411百万円、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ7.0%減少の6,175百万円となりました。
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