四半期報告書-第92期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社グループにおきましては、従来、新型コロナウイルス感染症は2021年3月期中に収束すると仮定しておりましたが、現状を鑑み、2022年3月期以降も影響が継続するものとして仮定を変更しております。事業活動への影響も想定されますが、業績への影響は軽微であると仮定し、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
なお、現在入手可能な情報に基づいて会計上の見積りを行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や影響について不確定要素が多いため、その状況によっては、今後の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(役員退職慰労金制度の廃止)
当社及び一部の連結子会社は、2020年6月26日開催の第91回定時株主総会等において、役員退職慰労金制度の廃止に伴う打切り支給を決議しております。
これに伴い、「役員退職慰労引当金」の全額を取崩し、打切り支給に伴う未払額368百万円を固定負債の「その他」に含めて表示しております。
(譲渡制限付株式報酬制度の導入)
当社は、2020年6月26日開催の第91回定時株主総会において、当社の取締役(社外取締役を除く。)が、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的として、新たに譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議いたしました。
また、2020年6月26日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて決議し、2020年7月22日に払込が完了いたしました。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社グループにおきましては、従来、新型コロナウイルス感染症は2021年3月期中に収束すると仮定しておりましたが、現状を鑑み、2022年3月期以降も影響が継続するものとして仮定を変更しております。事業活動への影響も想定されますが、業績への影響は軽微であると仮定し、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
なお、現在入手可能な情報に基づいて会計上の見積りを行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や影響について不確定要素が多いため、その状況によっては、今後の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(役員退職慰労金制度の廃止)
当社及び一部の連結子会社は、2020年6月26日開催の第91回定時株主総会等において、役員退職慰労金制度の廃止に伴う打切り支給を決議しております。
これに伴い、「役員退職慰労引当金」の全額を取崩し、打切り支給に伴う未払額368百万円を固定負債の「その他」に含めて表示しております。
(譲渡制限付株式報酬制度の導入)
当社は、2020年6月26日開催の第91回定時株主総会において、当社の取締役(社外取締役を除く。)が、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的として、新たに譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議いたしました。
また、2020年6月26日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて決議し、2020年7月22日に払込が完了いたしました。