四半期報告書-第84期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/05 10:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
30項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものである。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動が見られたが、政府の経済対策・金融政策の効果を背景に、景気は緩やかな回復基調が続いた。
道路建設業界においては、民間の設備投資については穏やかな回復基調が続き、公共投資についても震災の復旧・復興需要の継続や防災・減災、老朽化対策等のインフラ事業により堅調に推移した。
このような状況の下、当社グループは品質の向上と利益の確保に重点をおき、工事受注量の増加と製品販売量の確保に努めた結果、当第1四半期連結累計期間の受注高は330億4千3百万円(前年同四半期比11.8%増)、売上高は216億2千2百万円(前年同四半期比1.0%増)となった。
利益については、売上総利益は19億2千1百万円(前年同四半期比29.8%増)となり、経常利益は6億8千5百万円(前年同四半期比112.9%増)となった。
四半期純利益については、5億5千4百万円(前年同四半期比235.4%増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
(建設事業)
当社グループの主要部門であり、当第1四半期連結累計期間の受注高は298億6千4百万円(前年同四半期比12.2%増)、完成工事高は184億4千3百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益は11億2千6百万円(前年同四半期比48.3%増)となった。
(製造・販売他事業)
当第1四半期連結累計期間のアスファルト合材その他の製造販売は、売上高は31億7千9百万円(前年同四半期比8.0%増)、営業利益は1億2千3百万円(前年同四半期比11.5%増)となった。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社の研究開発活動の金額は、4千7百万円である。
また、当第1四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はない。
なお、子会社においては、研究開発活動は行われていない。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。