- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
2014/11/06 13:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、空調機器の販売施工や環境装置、計測制御機器の販売及び人材派遣業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/06 13:11 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が38百万円増加し、利益剰余金が25百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ6百万円減少しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2014/11/06 13:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、政府主導による景気対策により企業業績の回復や雇用情勢の改善など回復の兆しが見られた反面、消費税増税の影響の長期化や急速な円安の進行、天候不順・自然災害の影響等により、個人消費の回復が遅れ、また、国際紛争の影響による懸念もあり、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが関連する情報サービス産業の経営環境は、企業収益の改善を背景に設備投資意欲が回復基調にあり、堅調に推移いたしましたが、前期比では大型商談の減少や一部の不採算案件等により、情報ネットワークソリューションサービスにつきましては、売上、営業利益とも前年同期実績を下回りました。
電子デバイスにつきましては、売上、営業利益ともに前年同期実績を上回ることができました。
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