- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2017年4月1日 至2017年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2018/11/07 15:05- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
我が国では、事業年度を4月から3月までと定めている企業が多いため、お客さまのシステム導入及び更新が年度の節目である9月及び3月に集中する傾向にあります。このため、当社グループの主要なセグメントである「情報ネットワークソリューションサービス」の売上高及び利益も9月及び3月に集中して計上されることが多く、当社グループの第2四半期連結会計期間(7月~9月)、第4四半期連結会計期間(1月~3月)は他の四半期連結会計期間と比較して売上高・利益とも増加する傾向にあります。
2018/11/07 15:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、当社グループはこれらのニーズを捉えるべく、グループ各社それぞれの強みを生かした各種ソリューションサービスを積極的に推進し、システム開発に係る品質向上施策を実施するとともに研究開発等将来に向けた投資を行いました。その結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年実績を大幅に上回ることが出来ました。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高509億50百万円(前年同期比4.1%増)を計上することが出来ました。また、損益面につきましては企業の旺盛な投資意欲もあり、営業利益3億59百万円(前年同期比173.5%増)、経常利益4億56百万円(前年同期比256.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億17百万円(前年同期は16百万円の損失)をそれぞれ計上することが出来ました。
※1 IoT…Internet of Things(モノのインターネット)
2018/11/07 15:05