- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/07 11:25- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
我が国では、事業年度を4月から3月までと定めている企業が多いため、お客さまのシステム導入及び更新が年度の節目である9月及び3月に集中する傾向にあります。このため、当社グループの主要なセグメントである「情報ネットワークソリューションサービス」の売上高及び利益も9月及び3月に集中して計上されることが多く、当社グループの第1四半期連結会計期間(4月~6月)、第3四半期連結会計期間(10月~12月)は他の四半期連結会計期間と比較して売上高・利益とも減少する傾向にあります。
2020/08/07 11:25- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により急速に悪化し、極めて厳しい状況となりました。緊急事態宣言解除後、社会経済活動のレベルが段階的に引き上げられ、景況は下げ止まりつつあるものの、依然として先行き不透明な状況が続いております。
こうした環境の中、外出自粛等により営業活動に制約があったものの、情報ネットワークソリューションサービス事業においては、感染拡大前に受注した案件や売上高が当期に延伸した案件に加え、旺盛なリモートワーク需要などにより、売上高が増加いたしました。一方、電子デバイス事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による需要低迷及びサプライチェーンの停滞の影響を受け、売上高が減少いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は23,642百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。利益面につきましては、原価率が上昇したことにより、営業損失は869百万円(前年同四半期は営業損失822百万円)、経常損失は841百万円(前年同四半期は経常損失794百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は672百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失575百万円)となりました。
2020/08/07 11:25