売上高
連結
- 2021年9月30日
- 131億5600万
- 2022年9月30日 +11.21%
- 146億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/04 14:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/04 14:05
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 40,022 13,078 53,100 外部顧客への売上高 40,022 13,078 53,100
(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 40,519 14,526 55,046 外部顧客への売上高 40,519 14,526 55,046 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2022/11/04 14:05
我が国では、事業年度を4月から3月までと定めている企業が多いため、お客さまのシステム導入及び更新が年度の節目である9月及び3月に集中する傾向にあります。このため、当社グループの主要なセグメントである「情報ネットワークソリューションサービス」の売上高及び利益も9月及び3月に集中して計上されることが多く、当社グループの第2四半期連結会計期間(7月~9月)、第4四半期連結会計期間(1月~3月)は他の四半期連結会計期間と比較して売上高・利益とも増加する傾向にあります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中期経営計画3年目における当第2四半期連結累計期間の業績は売上高55,046百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益1,021百万円(前年同四半期比27.8%増)、経常利益1,154百万円(前年同四半期比34.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益700百万円(前年同四半期比42.3%増)となりました。2022/11/04 14:05
情報ネットワークソリューションサービス事業においては、開発・構築案件が減少したものの、半導体不足による納期遅延が解消の兆しを見せ始め、機器導入案件が好調に推移した結果、受注高・売上高・受注残高ともに前年を上回りました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費の増加によりわずかに減益となりました。
電子デバイス事業においては、半導体不足に伴うお客さまの先行手配が前期より続く中、仕入れ先の生産活動が正常に戻りつつある状況を受け、需給バランスが改善に向かいました。その結果、受注高については前年を下回ったものの、売上高は前年を大きく上回りました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費が増加しましたが、増収効果により前年を大きく上回りました。