退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 88億2600万
- 2023年9月30日 -6.23%
- 82億7600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における資産につきましては、前連結会計年度末と比較して2,389百万円増加し、85,597百万円となりました。この主な増加要因は、現金及び預金の増加4,731百万円、棚卸資産の増加2,962百万円によるものであり、主な減少要因は、受取手形、売掛金及び契約資産の減少3,517百万円、土地の減少1,588百万円によるものであります。2023/11/07 10:45
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して520百万円減少し、47,300百万円となりました。この主な減少要因は、退職給付に係る負債の減少549百万円によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して2,910百万円増加し、38,297百万円となり、自己資本比率は44.3%(前連結会計年度末は42.0%)となりました。この主な増加要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益2,906百万円の計上に伴う利益剰余金の増加、その他有価証券評価差額金の増加494百万円によるものであり、主な減少要因は、剰余金の配当671百万円に伴う利益剰余金の減少によるものであります。