無形固定資産
連結
- 2024年3月31日
- 22億8600万
- 2025年3月31日 +11.15%
- 25億4100万
個別
- 2024年3月31日
- 21億8800万
- 2025年3月31日 +12.43%
- 24億6000万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 主として、ホストコンピュータ及びコンピュータ端末機(「工具、器具及び備品」)であります。2025/06/25 13:20
・無形固定資産
ソフトウエアであります。 - #2 事業等のリスク
- なお、本文の将来に関する事項は、当連結会計年度末(2025年3月31日)現在において当社グループが判断したものであります。2025/06/25 13:20
リスク分類 リスク概要 対応策 ・特定取引先への依存に関するリスク当社グループは、富士通株式会社と経営上の重要な契約を締結し、お客さまに製品・サービス提供をしております。同社の経営方針の変更等により製品・サービスの提供方法や仕入条件の変更等が行われた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 富士通株式会社との連携を密にして、同社の経営方針、パートナー戦略、動向変化等に適宜必要な対応を講じるよう努めております。また、同社への依存度を低減させるために、競争力のある仕入先との取引拡大や取扱い製品・サービスラインナップの拡充及びAI、IoT、クラウド型コンタクトセンターといった成長分野における独自ビジネスの拡販等を通じて、環境変化に強い事業基盤の構築に取り組んでおります。 ・ソフトウエア資産に関するリスク業務の効率化や有効なコミュニケーションツールなど、課題を解決するために開発したソフトウエア等を無形固定資産として維持管理しております。しかしながら、急速な環境変化や技術革新により新たなサービスが普及することでソフトウエアが陳腐化し、収益性が大きく低下する場合、資産価値について見直す必要があります。状況によっては減損の対象となり、業績に影響を及ぼす可能性があります。 技術革新や新たなニーズの変化に対応すべく、最新情報の把握や分析に取り組み、ソフトウエア等の改善を進めております。また、こうした重要なソフトウエア投資の決定及び価値評価の見直しについては、予算委員会にて、定期的に市場動向、投下資本の回収実現性等を総合的に検討したうえで行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2025/06/25 13:20 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2025/06/25 13:20
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) その他(有形固定資産) 13 0 リース資産(無形固定資産) - 2 その他(無形固定資産) 422 11 計 455 23 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 財政状態の状況2025/06/25 13:20
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末と比較して1,003百万円減少し、80,063百万円となりました。この主な減少要因は、棚卸資産の減少1,047百万円、繰延税金資産の減少783百万円、主な増加要因は、その他の無形固定資産の増加484百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して4,768百万円減少し、35,433百万円となりました。この主な減少要因は、その他の流動負債の減少1,738百万円、未払法人税等の減少1,077百万円、退職給付に係る負債の減少1,064百万円によるものであります。 - #6 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/06/25 13:20
当連結会計年度の設備投資の総額は641百万円(無形固定資産を含む)であり、所要資金は自己資金及び借入金によっております。
前期に引き続き社外向けには、競争力強化に向けたサービスやソフトウエアの開発、社内向けには、業務効率化を目指した基幹系情報システムの機能強化並びにオフィスのリニューアルに投資をしております。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 機械装置及び運搬具 3~10年2025/06/25 13:20
② 無形固定資産(リース資産を除く)
提出会社及び連結子会社は定額法を採用しております。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 機械装置及び運搬具 3~10年2025/06/25 13:20
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。