売上高
連結
- 2017年9月30日
- 20億2200万
- 2018年9月30日 +45.85%
- 29億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2018/11/09 12:54
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調を持続いたしましたが、各国の通商問題の影響等も懸念されるなかで、景気の先行きは依然として不透明な状況が継続しております。2018/11/09 12:54
このような経済状況のもと、当社グループにおける当第2四半期連結累計期間の受注高は、建設工事事業において国内の各事業領域での受注が堅調に推移したこと、またボイラ事業におけるバイオマス発電案件や国内メンテナンス案件の増加が寄与し、31,235百万円(前年同期比10.9%増)の計上となりました。売上高は、ボイラ事業において国内大型案件が進捗しましたが、建設工事事業における海外大型案件の完工に伴う減少により、25,144百万円(同1.4%減)の計上にとどまりました。
売上高は減少いたしましたが、コスト管理の徹底等による売上総利益率の改善により、営業利益は3,255百万円(同36.5%増)となり、経常利益は3,521百万円(同38.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,379百万円(同45.4%増)の計上となりました。