RISE(8836)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産賃貸事業の推移 - 通期
連結
- 2023年3月31日
- -1300万
- 2024年3月31日 -61.54%
- -2100万
- 2025年3月31日 ±0%
- -2100万
- 2026年3月31日
- -1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 13:32
当社グループは、本社で包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。この中で、「不動産賃貸事業」と「不動産管理事業」の2つを報告セグメントとしております。
「不動産賃貸事業」は、保有不動産の賃貸であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2026/06/25 13:32
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱テンガイ 134 不動産賃貸事業
前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) - #3 事業等のリスク
- (1) 経済情勢の動向について2026/06/25 13:32
不動産事業は、景気や不動産市況に影響を受けやすい傾向があります。景気動向が不安定な中では、不動産賃貸事業においては不動産賃貸先で商業施設の営業活動に影響を与え、賃料減額の要請が生じることや、また、その後の新しい生活様式が推進されることに伴い賃貸物件の稼働率にも影響が出てくることが予想され当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 賃貸借契約について - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/25 13:32
当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)不動産賃貸事業 不動産管理事業 合計 顧客との契約から生じる収益 ― 211 211 その他の収益 172 ― 172 売上高合計 172 211 383
収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。 - #5 従業員の状況(連結)
- 令和8年3月31日現在2026/06/25 13:32
(注) 従業員は、就業人員を示しております。事業部門の名称 従業員数(名) 不動産賃貸事業 1 不動産管理事業 7
(2) 提出会社の状況 - #6 抱合せ株式消滅差益の注記
- ※2 抱合せ株式消滅差益2026/06/25 13:32
完全子会社であるFREアセットマネジメント株式会社が運営する不動産賃貸事業を当社が吸収分割により承継したことによるものであります。
前事業年度 371百万円 当事業年度 ―百万円 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社を取り巻く経営環境は、ウクライナ情勢、中東情勢の今後の成行き等により世界経済への大きな懸念が広がり、依然として先行き不透明な状況が続いております。この様な状況の中、当社グループは恒常的な黒字体質への転換を図っております。2026/06/25 13:32
当社グループは、不動産事業を進めており不動産賃貸事業と不動産管理事業を主な事業としております。
不動産賃貸事業の賃貸先は法人企業であり、賃貸物件の主な内容は、遊技場施設、法人企業向け社員寮施設であります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における日本経済は、ウクライナ情勢、中東情勢の今後の成行き等により世界経済への大きな懸念が広がり、依然として先行き不透明な状況が続いております。2026/06/25 13:32
このような状況の下、当社グループは、不動産賃貸事業と不動産管理事業を収益の柱として事業を推進しております。不動産賃貸事業売上高は前連結会計年度より2百万円増加し、また、不動産管理事業売上高は新規の不動産管理受託契約締結や物件の入替があったことにより47百万円増加し、売上高合計は49百万円増加し433百万円となっております。これにより売上総利益は50百万円増加し371百万円となりました。販売費及び一般管理費は、支払手数料が増加したこと等により前連結会計年度より37百万円増加しております。営業利益は前連結会計年度より12百万円増加し47百万円となりました。営業外収益、営業外費用それぞれで1百万円計上しており、経常利益は前連結会計年度より13百万円増加し48百万円となっております。また、特別利益で固定資産売却益31百万円及び受取保険金15百万円を計上しております。法人税、住民税及び事業税を44百万円、法人税等調整額を△0百万円計上しており、この結果、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は不動産賃貸事業売上高174百万円(前年同期は172百万円)、不動産管理事業売上高258百万円(前年同期は211百万円)の合計433百万円(前年同期は383百万円)となりました。売上総利益は371百万円(前年同期は321百万円)、営業利益は47百万円(前年同期は34百万円)、経常利益は48百万円(前年同期は34百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は50百万円(前年同期は9百万円)となりました。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2026/06/25 13:32
当社グループでは、千葉県および北海道において、賃貸商業施設および賃貸住居施設を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は109百万円(賃貸収益は不動産賃貸事業売上高に賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は113百万円(賃貸収益は不動産賃貸事業売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。