- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/06/28 15:13- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
佐々幸建設㈱、SWテクノ㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/28 15:13 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 3,810,064 | 建設事業 |
2018/06/28 15:13- #4 事業等のリスク
(2) 資材価格の変動
当社グループの製品製造・販売事業に係る主要な原材料(特にストレートアスファルト)価格の高騰が長期化し、その価格を販売価格に転嫁できない場合、また舗装、土木事業において売上高に価格転嫁ができない場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
(3) 顧客に関する信用リスクについて
2018/06/28 15:13- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
なお、計画最終年度の連結経営数値目標を以下のように策定いたしました。
売上高 400億円以上
営業利益 17.5億円以上
2018/06/28 15:13- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
道路建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資は企業収益の改善等を背景に緩やかに増加しているものの、受注競争の激化や原材料価格の上昇傾向が続き、厳しい事業環境にありました。
当社グループでは、このような状況下にあって、顧客第一・品質重視・法令遵守の経営姿勢を堅持し、工事受注と製品販売の拡大に向けて既存顧客の深耕や、新規顧客の開拓に総力を挙げて取り組みました。その結果、受注高は、364億8千万円(前年同期の受注高391億6千5百万円)となり、売上高は、385億4千6百万円(前年同期の売上高は373億8百万円)となりました。
利益につきましては、価格競争の激化による低利益工事の増加や原油高によるコスト上昇などにより、経常利益は、15億7百万円(前年同期の経常利益は24億2千9百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は9億9千3百万円(前年同期の親会社株主に帰属する当期純利益は16億8千3百万円)となりました。
2018/06/28 15:13- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用不動産及び遊休の土地を有しております。平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は106,837千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は3,424千円であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当期増減額及び時価は、次のとおりであります。
2018/06/28 15:13- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 4,096,382
売上高 11,202,032
税引前当期純利益 651,366
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