有価証券報告書-第93期(2023/04/01-2024/03/31)
(2) 気候変動への対応
気候変動への対応は、当社グループの重要な経営課題のひとつと捉えております。カーボンニュートラル社会の実現に向けたトランジション戦略を策定し、取り組みを推進しております。
トランジション戦略
① エネルギー効率と再生可能エネルギー
・省エネルギー設備の導入を推進します。
・再生可能エネルギーの利用拡大に取り組みます。
② サプライチェーンの見直し
・サプライヤーやパートナー企業と協力して、持続可能な調達方法を模索します。
③ カーボンオフセットの活用
・CО2排出量の目標値を削減できない場合、森林保護や再植林プロジェクトへの投資等カーボンオフセット
を一時的に活用し、2050年までにカーボンオフセットには依存しない体制構築を追求します。
④ 社内文化と従業員の参加
・従業員に環境への関与を促すため、エコフレンドリーな行動を奨励します。
⑤ モニタリングと報告
・CО2排出削減の進捗状況は、定期的なモニタリングをステークホルダーに公表することにより、透明性を
図ります。
⑥ 持続可能なビジネスモデル
・持続可能なイノベーションを推進し、新技術やベストプラクティスの導入などビジネスモデルを環境に優し
いものに転換します。
・再生アスファルト混合物や再生コンクリートなど、リサイクルされた材料を積極的に導入することで、CО
2排出削減を図ります。
・撤去時の廃材を再利用し、新規材料の削減を目指し資源循環に貢献します。
・各物件に対する環境への影響評価を行い、環境への配慮を最大限に考慮したうえで、製品等販売部門の御見
積提出の際にCО2排出量を提示します。
・製造温度を下げたアスファルト混合物の使用の推進(燃料や電気の節減に寄与)やCО2を固定化した材料
を用いた透水性コンクリート舗装の開発、導入などを進めます。
CО2排出量の評価と具体的な目標設定(Scope1+2)
2030年度までのScope1+2のCО2排出量を2013年度比で46%削減
気候変動への対応は、当社グループの重要な経営課題のひとつと捉えております。カーボンニュートラル社会の実現に向けたトランジション戦略を策定し、取り組みを推進しております。
トランジション戦略
① エネルギー効率と再生可能エネルギー
・省エネルギー設備の導入を推進します。
・再生可能エネルギーの利用拡大に取り組みます。
② サプライチェーンの見直し
・サプライヤーやパートナー企業と協力して、持続可能な調達方法を模索します。
③ カーボンオフセットの活用
・CО2排出量の目標値を削減できない場合、森林保護や再植林プロジェクトへの投資等カーボンオフセット
を一時的に活用し、2050年までにカーボンオフセットには依存しない体制構築を追求します。
④ 社内文化と従業員の参加
・従業員に環境への関与を促すため、エコフレンドリーな行動を奨励します。
⑤ モニタリングと報告
・CО2排出削減の進捗状況は、定期的なモニタリングをステークホルダーに公表することにより、透明性を
図ります。
⑥ 持続可能なビジネスモデル
・持続可能なイノベーションを推進し、新技術やベストプラクティスの導入などビジネスモデルを環境に優し
いものに転換します。
・再生アスファルト混合物や再生コンクリートなど、リサイクルされた材料を積極的に導入することで、CО
2排出削減を図ります。
・撤去時の廃材を再利用し、新規材料の削減を目指し資源循環に貢献します。
・各物件に対する環境への影響評価を行い、環境への配慮を最大限に考慮したうえで、製品等販売部門の御見
積提出の際にCО2排出量を提示します。
・製造温度を下げたアスファルト混合物の使用の推進(燃料や電気の節減に寄与)やCО2を固定化した材料
を用いた透水性コンクリート舗装の開発、導入などを進めます。
CО2排出量の評価と具体的な目標設定(Scope1+2)
2030年度までのScope1+2のCО2排出量を2013年度比で46%削減
| 2013年度 | 2030年度目標 | |
| 直接排出量(t) | 23,070 | 12,457 |
| 間接排出量(t) | 4,352 | 2,350 |
| 全体排出量(t) | 27,422 | 14,807 |
| 削減率(2013年度比)(%) | ― | 46 |