- #1 主要な設備の状況
5 提出会社は野田研究施設の一部を、連結子会社であるニッケイ株式会社に賃貸しております。
6 上記の他、建物の一部を連結会社以外から賃借しております。賃借料は769百万円であります。
2019/06/27 15:29- #2 事業等のリスク
(5)安全に関するリスク
当社グループは、NTTグループの建物のリニューアル工事を数多く施工しております。このようなリニューアル工事の施工においては、人身事故はもとより物損、設備事故を引き起こすと、高度情報化された公共通信に重大な障害を与えることとなり、重大な工事事故が発生した場合には、多額の損害賠償金の支払いが生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。
(6)退職給付制度に関するリスク
2019/06/27 15:29- #3 固定資産の減価償却の方法
定率法によっております。
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
2019/06/27 15:29- #4 有価証券明細表(連結)
【株式】
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| ㈱DTS | 161,400 | 660 |
| 日本土地建物㈱ | 27,000 | 607 |
| ㈱ミライト・ホールディングス | 224,966 | 363 |
【債券】
2019/06/27 15:29- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、2017年度より第6次中期経営計画をスタートしております。建物ライフサイクル(LC)トータルソリューション営業の推進および競争力のある原価構築を中心とする諸施策による企業体質変革を継続するとともに、社会経済動向とステークホルダーからの要請のバランスをとりつつ収益性を維持することを基本的な考え方と位置づけてまいりました。また、施工後のアフターフォロー体制を強化し、「LCトータルソリューション」の高度化に努めること、ICTの徹底活用と将来にわたる事業の担い手の確保のための人財への積極的な投資を行うことを基本戦略として経営の舵取りを行っているところであります。
今年度は、第6次中期経営計画の最終年度であり、計画を総仕上げする大変重要な時期であります。受注・完工利益の確保の取り組みとして、当社が施工した建物のライフサイクルに合わせた設備改修提案(ストック提案)を深めることによるリニューアル案件の拡大に注力するとともに、施工リスクに応じたフォロー体制の充実に重点を置いた施策展開により業績目標の達成を目指してまいります。あわせて、リスク管理体制の整備、資本効率の向上と株主還元の着実な実施等、ステークホルダーへの貢献にも着実に取り組んでまいります。
第6次中期経営計画の基本方針、基本戦略、業績目標は次の通りです。
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