売上高
連結
- 2020年3月31日
- 758億9000万
- 2021年3月31日 -3.65%
- 731億1900万
個別
- 2020年3月31日
- 664億500万
- 2021年3月31日 -3.35%
- 641億8100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/23 15:53
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 15,329 31,891 48,955 73,119 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 735 1,568 2,519 4,600 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、各会社単位を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「設備工事事業」、「設備機器販売事業」及び「設備機器製造事業」の3つを報告セグメントとしております。2021/06/23 15:53
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/06/23 15:53
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱NTTファシリティーズ 7,950 設備工事事業、設備機器販売事業、設備機器製造事業 西日本電信電話㈱ 7,492 設備工事事業 - #4 事業等のリスク
- (1)特定の取引先への依存に関するリスク2021/06/23 15:53
当社グループの売上高は、日本電信電話㈱及びその関係会社(以下「NTTグループ」という。)への依存度が高く、今後NTTグループの建設投資が何らかの理由で予想以上に大幅に減少した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。当社グループとしては、2006年よりLC(建物ライフサイクル)トータルソリューションによる民間リニューアル案件及び新たな顧客の獲得等によりNTTグループ以外のセグメントの拡充を図っております。
(2)取引先に関するリスク - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用の計上基準2021/06/23 15:53
売上高及び売上原価の計上基準
売上高の計上は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/23 15:53 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2021/06/23 15:53
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 第7次中期経営計画最終年度の連結業績目標2021/06/23 15:53
(3)経営環境・優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題売上高 800億円 営業利益 45億円 親会社株主に帰属する当期純利益 35億円 ROE 6.0%以上
当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症が収束に向かうのに伴い徐々に持ち直しの動きが続くことが期待されますが、感染症の帰趨には不確実性が大きく、国内外での感染再拡大による下振れリスクの高まりに十分注意する必要があります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のような取り組みの結果、受注高につきましては、年度当初の営業活動の遅れ、NTTグループからの受注の減少等により、前連結会計年度比5.3%減の743億2百万円となりました。2021/06/23 15:53
売上高につきましては、前期からの繰越工事が順調に完工したものの当期での受注・完工工事が減少したことから、前連結会計年度比3.7%減の731億19百万円となりました。
利益につきましては、原価管理の強化により工事採算が改善したこと等から、営業利益は前連結会計年度比8.3%増の39億97百万円、経常利益は前連結会計年度比8.4%増の45億95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比13.1%減の30億75百万円となりました。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 1.当事業年度の財務諸表に計上した金額2021/06/23 15:53
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報売上高 52,472百万円
上記金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)工事進行基準による収益認識」の内容と同一であります。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/06/23 15:53
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報工事進行基準による売上高 52,702百万円
当社グループは特定の工事契約に工事進行基準を適用して会計処理しております。その際、工事進行基準による収益は、工事ごとの実行予算に基づき見積られる工事原価総額と、それに対する発生原価総額の割合により決定される工事の進捗率に応じて認識します。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5.重要な収益及び費用の計上基準2021/06/23 15:53
売上高及び売上原価の計上基準
売上高の計上は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。