四半期報告書-第53期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/06 15:08
【資料】
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【項目】
28項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府や日本銀行による各種施策効果もあり、引き続き穏やかな回復基調で推移してまいりました。設備投資は、企業の業況判断が改善するなかで、生産性の向上、成長分野への対応等を背景に緩やかな増加基調となり、個人消費は雇用・所得環境の改善を背景に持ち直しが続いております。
建設業界におきましては、再開発事業、生産合理化等を背景とした設備更新、経済対策に伴う公共事業の増加を背景に、市況は堅調に推移いたしました。
このような状況のもとで当社グループは、お客様のニーズにワンストップで応える「総合エンジニアリングサービス企業」として、より一層の発展を目指してまいりました。
受注高につきましては、537億69百万円(前第3四半期連結累計期間比0.5%増)となりました。
売上高につきましては、431億77百万円(前第3四半期連結累計期間比9.4%減)となりました。
利益につきましては、営業利益は7億58百万円(前第3四半期連結累計期間比71.7%減)、経常利益は10億91百万円(前第3四半期連結累計期間比62.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は50億77百万円(前第3四半期連結累計期間比147.1%増)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりです。
①設備工事事業
売上高は377億4百万円(前第3四半期連結累計期間比11.4%減)、営業利益は5億97百万円(前第3四半期連結累計期間比75.4%減)となりました。
②設備機器販売事業
売上高は34億26百万円(前第3四半期連結累計期間比18.4%増)、営業利益は1億7百万円(前第3四半期連結累計期間比384.2%増)となりました。
③設備機器製造事業
売上高は20億46百万円(前第3四半期連結累計期間比5.7%減)、営業利益は47百万円(前第3四半期連結累計期間比78.9%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は86百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間における研究開発活動について重要な変更はありません。

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