営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 115億2500万
- 2014年12月31日 +140.7%
- 277億4100万
個別
- 2013年12月31日
- 60億8300万
- 2014年12月31日 +142.68%
- 147億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。2015/03/27 11:23
報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高は第三者間取引価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産管理事業、保険代理事業等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額16百万円は、セグメント間取引消去等によるものである。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 資産は報告セグメントに配分していないため、記載していない。2015/03/27 11:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高は第三者間取引価格に基づいている。2015/03/27 11:23 - #4 業績等の概要
- このような状況下において、当社グループは経営理念である「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」を基軸とした品質経営と企業体質の強化を第一義とする健全経営に徹し、お客様指向の徹底、法令・社会規範の遵守、安全管理面の徹底と品質力の強化、生産原価の低減等により業績の向上に努め、受注高、売上高、売上総利益ともに前連結会計年度に比して増加した。2015/03/27 11:23
当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高が前連結会計年度比12.7%増の1兆1,506億円余、損益面では、建設事業において工事収益が改善に向かったことから、営業利益が277億円余(前連結会計年度比140.7%増)となった。経常利益は営業利益の向上により383億円余(前連結会計年度比76.7%増)、当期純利益は投資有価証券売却益等があったものの、長期金利低下に伴う割引率変更による退職給付債務の増加等により235億円余(前連結会計年度比228.7%増)となった。
当社においては、売上高が前事業年度比13.8%増の8,953億円余、営業利益が147億円余(前事業年度比142.6%増)、経常利益が254億円余(前事業年度比61.9%増)、当期純利益は130億円余(前事業年度比222.0%増)となった。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は594億円余と、前連結会計年度に比べ9億円余減少(1.5%減)した。2015/03/27 11:23
(営業利益)
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は277億円余となり、前連結会計年度に比べ162億円余増加(140.7%増)した。この結果、当連結会計年度の売上高営業利益率は2.4%となり、前連結会計年度に比べ1.3ポイント増加した。